先日は、一般社団法人日本エステティック協会さん主催にて『サロンが選ばれるブランディングの価値と仕組みづくり』というタイトルで、エステサロンをされている方々へ向けてセミナー講演をさせていただきました。一般社団法人日本エステティック協会さんは、エステティック普及のために1972年設立され会員が10万人以上いるという大変権威のある業界団体です。場所は埼玉県の大宮で、エステサロンの方がお忙しいはずの平日昼間にも関わらず多くの方にご参加いただきました。

エステサロンの集客方法というとサロンの情報サイトやタウン誌・クーポン誌の広告などが一般的です。しかしそれではエステサロンの特徴が伝わらず、安さを求めるお客様だけが増えていってしまいます。結局価格競争になってしまうことに悩んでいる方が多いようですね。そこでブランディングの戦略を使った集客や広告・販促をすることが大切です。

日本エステティック協会ブランディング集客販促セミナー

エステサロンの集客や販促といっても、安さを求めるお客様だけ増えてしまってはサロンの経営的にはプラスになっていきません。まずは自分のサロンの価値を高め、価格が高くなってもよいお客様が多く集まってくれることが大切です。そして高くても来てくれるお客様が長くサロンに通ってくれることがサロンの経営を続けていくために必要です。

セミナーでは、特徴を打ち出すためにサロンの価値の高め方を中心にお伝えしていきました。単にエステサロンであることや技術や資格などを打ち出してもよい集客にはなりません。お客様の求めていることに応えられることを打ち出していくことで、ブランディングの価値となっていきます。自分では思わぬことが価値となっていき集客につながるということで、中小のエステサロンでもブランディングは普通にやることができます。

後半はブランディングの価値を伝え集客につなげる発信の方法で、今回はfacebookなどのソーシャルメディアやブログの投稿についてご紹介。見る人に何を感じてほしいのか?を考えながらどのような投稿をすればよいのかを事例を出して具体的にお伝えしました。「こういう投稿にはこんな意図がある」と考えると自分の投稿もやりやすくなりますね。facebookなどのソーシャルメディアやブログは、上手に使うとよい見込客を獲得しやすいメディアなので、ぜひ実践していただけたら嬉しいですね。

ネットマーケティング全盛ですが、エステサロンはチラシもまだまだ効果があるので、最後はお客様を行動させるチラシのつくり方まで。僕がつくるチラシなどの販促ツールは実際に集客の成果が出ていましし、さらにそれを体系化できています。。そんなチラシ事例をご紹介しながら、具体的にどんな内容を入れこめばいいのかをお伝えして盛りだくさんの3時間のセミナー講演は終了です。

マーケティングやブランディングなどの戦略に慣れていない方々がご受講されるとのことで、専門的用語を一切使わずに例えを多くしてお伝えしましたが、内容はかなり本格的な内容です。可能性を感じていただいたようで皆さん真剣にメモをとっていらっしゃいました。

これから少しづつでも実践されて、価格が高くてもよいお客様がいっぱい集まるエステサロンになっていただけたら嬉しいです。

日本エステティック協会ブランディング集客販促セミナー

エステサロンをやられている方が対象なので、ご参加された方々はやっぱり女性が多いです。僕もご機嫌でお話ししているのがよくわかりますね(笑)

 

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小澤歩(有限会社グレイズ)へのブランディングや広告・販促物企画デザイン、コンサルティング・アドバイスのご相談はこちらのお問い合わせからご連絡ください。

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