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	<title>単価を上げても選ばれ続けるブランディング〜小澤歩公式サイト &#187; ブランド・イメージ</title>
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	<description>中小企業やひとり社長の方が売れる販促・ブランディング、デザインをコンサルティング・講師として伝えています。全国に対応しています。</description>
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		<title>パーソナル・ブランディングで経営者や個人が売上をのばす『3つのステップ』</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 05:31:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーソナルブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナル・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド・イメージ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は、パーソナル・ブランディングが大切とあちこちでよくいわれています。 では、そのパーソナル・ブランディングっていったいどのようなことなのでしょううか？ 単に自分を必要以上に高い位置に見せたり、着飾ったりすることではあ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近は、パーソナル・ブランディングが大切と<br />あちこちでよくいわれています。</p>
<p>では、そのパーソナル・ブランディングって<br />いったいどのようなことなのでしょううか？</p>
<p>単に自分を必要以上に高い位置に見せたり、<br />着飾ったりすることではありませんし、<br />目立ったり、有名になることではありません。<br />また、facebookの「いいね！」を多く集めること、<br />ブログを新しくすることではありませんし、<br />セミナー講師になって人前に出ることでもありません。</p>
<p>パーソナル・ブランディングは、<br />ある人から必要な時にあなたのことを思い出され、<br />他の人も含めた中から選ばれることです。<br />企業ブランドもパーソナルブランドも、<br />それぞれ相手の人の心の中にあるものなのです。<br />ということは、その人の心の中で<br />あなたがどういう存在になっているかが大切です。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/file000587773757.jpg" rel="lightbox[3394]" title="file000587773757"><img class="alignnone size-medium wp-image-3403" title="file000587773757" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/file000587773757-300x225.jpg" alt="ブランド・イメージ" /></a></p>
<p>特に経営者や個人事業の方にとって、パーソナル・ブランディングは<br />ビジネスに結びつけなければ意味がありません。</p>
<p>大切なのは相手に何かのニーズが発生したときに、<br />あなたのことを思い出してもらい、<br />その結果、売上や集客などにつなげていくことです。</p>
<p>実際の企業では、相手のニーズは何なのか？<br />そのニーズに合わせて自分たちの価値を高めるには？<br />その価値をどうやって表現して伝えるか？というように<br />ブランディングの活動をします。</p>
<p>経営者や個人事業の方のブランディングも<br />同じようにすることでビジネスに結びつけることができます。</p>
<p>では、どうやっていくかというとこの3つのステップになります。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>［1］ブランドの価値とは何かを知る</strong></span><br />　ブランディングの付加価値や差別化とは何か知らなければブランディングはできません。<br />　その上で、あなたの何が付加価値となるかを決めていきます。<br /><span style="color: #3366ff;"><strong>［2］自分自身のブランドをつくる</strong></span><br />　相手の喜ばれることとあなたのできることを組み合わせて、<br />　具体的にビジネスにつながる価値を作り上げてきます。<br />　相手だ誰か？何を求めているか？であなたの提供する価値は大きく変わります。<br /><span style="color: #3366ff;"><strong>［3］選ばれる人になるための具体的な方法を計画する</strong></span><br />　どのようなタイミングで何を使って、<br />　あなたの価値をどうやって表現するかを決め、<br />　ブランディングの活動を計画していきます。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/file8311263788646.jpg" rel="lightbox[3394]" title="file8311263788646"><img class="alignnone size-medium wp-image-3406" title="file8311263788646" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/file8311263788646-300x225.jpg" alt="パーソナル・ブランディングステップ" /></a></p>
<p>これからを具体的に決めていき、<br />あなたが自身のブランディングすることで、<br />相手から選ばれる人として、売上などのビジネスに結びつけていきます。</p>
<p>9月7日(土)には、これを具体的にどうやるのかをワークで体感しながら、<br />あなたのパーソナル・ブランディングをしていく講座を開催します。</p>
<p>選ばれる人になりたい経営者、個人事業の方は<br />こちらをご覧になってみてください↓<br /><span style="color: #000080;"><a title="ブランド・マネージャー認定協会パーソナル・ブランディング講座" href="http://ozawaayumu.com/seminar/pbseminar/" target="_blank"><span style="color: #000080;"><strong>経営者、フリーランスがビジネスにつなげる、</strong></span></a></span><br /><span style="color: #000080;"><a title="ブランド・マネージャー認定協会パーソナル・ブランディング講座" href="http://ozawaayumu.com/seminar/pbseminar/" target="_blank"><span style="color: #000080;"><strong>パーソナル・ブランディング講座～9月7日(土)開催</strong></span></a></span></p>
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<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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		<title>他のブランド・イメージで自社のメリットを想像させるには</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 12:50:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[販促・集客]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド・イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[企業コラボ]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>

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		<description><![CDATA[お店でみつけたこのスナック菓子。ラーメンのお菓子で有名な『ベビースター』です。 よくみると、ただのベビースターではなく、こってりのラーメンで有名な「天下一品」の名前が使われています。パット見ると、ベビースターではなく、天 ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お店でみつけたこのスナック菓子。<br />ラーメンのお菓子で有名な『ベビースター』です。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/promotion/brandimage20121017/attachment/o0478064012241052118/" rel="attachment wp-att-1061"><img class="alignnone size-medium wp-image-1061" title="ベビースター〜天下一品" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/10/o0478064012241052118-224x300.jpg" alt="ベビースター〜天下一品" /></a></p>
<p>よくみると、ただのベビースターではなく、<br />こってりのラーメンで有名な「天下一品」の名前が使われています。<br />パット見ると、ベビースターではなく、<br />天下一品が出している何かの商品だと思ってしまうくらいです。</p>
<p>最近は食品メーカーなどが有名店の名前を使うという<br />このやり方をよく見かけますね。</p>
<p>新しい商品でも、有名店の名前を使うことで、<br />消費者は食べたことがない商品でも、<br />そのお店を知っていればある程度の味が想像できます。<br />天下一品のラーメンを好きなひとであれば、<br />さらに好意的にこの商品を見てくれることになりますね。<br />消費者は、この商品を買うことでの自分にとってのメリットを<br />すぐにイメージできることになるのです。</p>
<p>ブランディングでいうと、他の既にあるブランド・イメージを使って、<br />自社の商品・サービスに置き換えていこうという考え方です。<br />これからますますこの手法は増えていくことでしょうね。</p>
<p>また、販促やデザインにもこのやり方は活用できるものです。<br />あなたの伝えたいことがまだ相手に伝わっていない場合に、<br />すでに一般的に（もしくは対象の相手に）イメージができあがっている何かを<br />デザインや発信の要素として使うことができます。</p>
<p>これは別の企業やブランドとコラボをすることではありません。<br />街のイメージや花のイメージ、季節やイベントのイメージなどを<br />活用していけばよいのです。</p>
<p>こうすることで、あなたの持たれたい好意的なイメージを相手が<br />持ちやすくなっていくことになります。<br />その結果、購買につながりやすくなっていくのですね。</p>
<p>●2012年10月18日配信の僕のメルマガでも、<br />このやり方を中小企業や店舗の販促デザインに応用する考え方をご紹介しています。<br /><a title="メルマガ〜売れるデザインのつくり方" href="https://d.blayn.jp/bm/p/f/tf.php?id=glaze" target="_blank">ご興味がありましたら無料登録をしてご覧になってみてください。</a></p>
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		<title>「○○と言えば〜〜〜」のブランディング</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 02:37:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン・クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランドをつくるには]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド・イメージ]]></category>

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		<description><![CDATA[「豚骨ラーメンと言えばドコソコ」 「エコロジーな自動車と言えばアノ車」 あなたにも、「○○」と言えば・・・で、 出てくる商品やサービス、会社名があるかと思います。 「○○と言えば〜〜〜（自分たち事業者側）」 この状態なる ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「豚骨ラーメンと言えばドコソコ」<br /> 「エコロジーな自動車と言えばアノ車」<br /> あなたにも、「○○」と言えば・・・で、<br /> 出てくる商品やサービス、会社名があるかと思います。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/branding/%e3%80%8c%e2%97%8b%e2%97%8b%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%81%88%e3%81%b0%e3%80%9c%e3%80%9c%e3%80%9c%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/attachment/a0002_004060-2/" rel="attachment wp-att-333"><img class="alignnone size-medium wp-image-333" title="「○○と言えば〜〜〜」のブランディング" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/08/a0002_0040601-300x199.jpg" alt="" /></a></p>
<p><strong>「○○と言えば〜〜〜（自分たち事業者側）」</strong></p>
<p>この状態なるのがブランディングと言われます。<br /> ですが、実際にはそんなに簡単なものではありません。</p>
<p>「○○」というのは、自分たちが思っているだけや<br /> 言っているだけでは意味がありません。<br /> お客様の心の中で、そう思われて初めて意味があります。<br /> 「○○」と言えば「〜〜〜」とお客様が思ったことで、<br /> 初めて売れることになっていくのですね。</p>
<p>「〜〜〜は○○です」と、<br /> 常に言い続けるのも現実的ではありません。<br /> 何よりも、「○○」と「〜〜〜」の間の<br /> 結びつきを強くさせるものが絶対に必要なのです。</p>
<p>お客様の心の中で、その結びつきがおこらないといけません。<br /> （自分たちだけで結びついては意味がないのです）</p>
<p>「○○」と「〜〜〜」の結びつきをつくるために必要なのが、<br /> お客様が触れることのできる『デザイン』と、<br /> 実際に触れる場所としての『広告や販促』になります。</p>
<p>あなたが売れるために「○○」は何がいいのか？<br /> では、お客様の心の中で<br /> 「○○と言えば〜〜〜」になるためには、<br /> どんなデザイン表現と販促の活動をしたらよいのか？</p>
<p>ブランディングの活動はこうやっておこなうことになります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>斬新だけが広告・販促のデザインではありません</title>
		<link>http://ozawaayumu.com/zanshin-design/</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 06:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン・クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド・イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>

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		<description><![CDATA[デザインやブランディングをするときに 今までにない斬新なものをやっていきたいと 考えることは多いようです。 業界では考えられないような斬新なデザイン表現を つくることは可能ですが、 一度よく考えてもらいたいと思います。  ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デザインやブランディングをするときに<br /> 今までにない斬新なものをやっていきたいと<br /> 考えることは多いようです。</p>
<p>業界では考えられないような斬新なデザイン表現を<br /> つくることは可能ですが、<br /> 一度よく考えてもらいたいと思います。</p>
<p>場合によっては、<br /> 斬新なのがマイナスになる場合もあります。<br /> 例えば、IT系の業種なのに<br /> デザイン表現が流行りのカフェっぽいイメージだと？</p>
<p>確かに斬新で洒落ているかもしれませんが、<br /> そのデザインを見る人はIT系を想像できる<br /> スピード感や信頼性を感じることができません。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/branding/%e6%96%ac%e6%96%b0%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%8c%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93/attachment/a0790_000580/" rel="attachment wp-att-322"><img class="alignnone size-medium wp-image-322" title="a0790_000580" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/08/a0790_000580-300x198.jpg" alt="" /></a></p>
<p>同業他社競合との差別化するだけを考えて、<br /> 本来気にしなくてはいけない<br /> 「お客様がどう感じるか？」ということを忘れると<br /> こんなことが起こってしまいます。</p>
<p>業界ならではで持たれている印象、<br /><strong>『○○っぽさ</strong>』や<strong>『〜〜らしさ』</strong>で<br />相手に判断されることだって普通にあります。<br /> これを守ることでも<br /> 大きなブランディングになります。</p>
<p>ブランディングの活動は攻めることが<br /> 第一に考えられていますが、<br /> 守りに入ることも大切な考え。</p>
<p>これはまったく消極的なものでないです。<br /> 相手に安心や信頼、期待を持ってもらうという<br /> ブランディングの本来の意味や重要性を考えたら、<br /> どちらもバランスよくやるからこそ<br /> 長期的な事業の継続や<br /> 差別化につながっていくのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小澤歩（有限会社グレイズ）への<br />ブランディングや広告・販促物企画デザイン、<br />コンサルティング・アドバイスのご相談は<br /><a title="お問い合わせ" href="http://ozawaayumu.com/contact/" target="_blank">こちらのお問い合わせからご連絡ください。</a></p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イメージ同士がケンカする売れない販促デザイン</title>
		<link>http://ozawaayumu.com/imagefight/</link>
		<comments>http://ozawaayumu.com/imagefight/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 05:01:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン・クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[販促・集客]]></category>
		<category><![CDATA[チラシ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド・イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>

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		<description><![CDATA[とある公共施設で見つけた販促（集客）チラシです。 おそらくここの職員の方が、 ワープロソフトを使い自分でつくったものでしょう。 &#160; ～ふれあいコンサート～ 名前だけきいたらとても温かい雰囲気で 行われるイベント ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とある公共施設で見つけた販促（集客）チラシです。<br /> おそらくここの職員の方が、<br /> ワープロソフトを使い自分でつくったものでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>～ふれあいコンサート～</strong></p>
<p>名前だけきいたらとても温かい雰囲気で<br /> 行われるイベントを想像します。</p>
<p>ところがタイトルのデザイン表現がこれ。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/design/%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%90%8c%e5%a3%ab%e3%81%8c%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a3%b2%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3/attachment/o0640048011024083445/" rel="attachment wp-att-285"><img class="alignnone size-medium wp-image-285" title="o0640048011024083445" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/08/o0640048011024083445-300x225.jpg" alt="自作販促チラシ" /></a></p>
<p>POP体といわれる安さを表現するときに<br /> よくつかわれる使うフォントに、<br /> 立体的に金属っぽく見える処理をしています。</p>
<p>「ふれあいコンサート」でこれはマズい・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この表現や処理がよく使われるのはこれですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/design/%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%90%8c%e5%a3%ab%e3%81%8c%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a3%b2%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3/attachment/0aeae92054201371230dabef44cb4741_300_89/" rel="attachment wp-att-286"><img class="alignnone size-full wp-image-286" title="0aeae92054201371230dabef44cb4741_300_89" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/08/0aeae92054201371230dabef44cb4741_300_89.jpg" alt="販促デザイン,店舗" /></a><br /> <a href="http://ozawaayumu.com/design/%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%90%8c%e5%a3%ab%e3%81%8c%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a3%b2%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3/attachment/222cbee80ca41f168bc6e5cabc8894e3_300_224/" rel="attachment wp-att-287"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="222cbee80ca41f168bc6e5cabc8894e3_300_224" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/08/222cbee80ca41f168bc6e5cabc8894e3_300_224.jpg" alt="販促デザイン,店舗" /></a></p>
<p>パチンコ屋さんなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それをはじめとするギャンブル系や<br /> 怪しい投資系、ブランド質屋系などの広告などに、<br /> ゴージャス的なニセ金属感を出すために<br /> 多く使われたりする表現です。</p>
<p>そのイメージが染み付いた人が見ると<br /> このチラシで「ふれあい」というイメージが<br /> 想起されることはないでしょう。</p>
<p>「ふれあい」と「パチンコ屋さんのイメージ」が<br /> 見る人のアタマの中でケンカをしてしまいます。</p>
<p>結果、よい印象がもたれないという<br /> ことになってしまうんですね。</p>
<p>ということは、このチラシだけの力では<br /> 来てもらえない（売れない）という結果が<br /> 簡単に想像つきます。</p>
<p>タイトルのデザイン表現には<br /> その言葉の意味と合わせて<br /> より深く伝えるためのイメージにしないと<br /> デザイン処理がかえって逆効果です。</p>
<p>とにかく格好だけつけるために<br /> 何かデザイン処理をすれば<br /> いいものではないということですね。</p>
<p>相手に伝わってほしいイメージに合わせた<br /> デザイン表現をしないといけません。</p>
<p>逆にこれを注意すると、<br /> ワープロソフトでもタイトルの意味をより深く伝えるための<br /> デザイン表現は充分できます。</p>
<p>ちなみに何故こうなったかというと、<br /> おそらく担当の方がワープロソフトで<br /> 新しい機能や表現をおぼえて<br /> とりあえず使ってみたかった、<br /> という目的を忘れたパターンでしょうか。</p>
<p>そもそもこのチラシで満員にならなくても<br /> 彼らは痛くも痒くもないでしょう。<br /> （税金を使っているイベントなので）</p>
<p>実際に現場でビジネスをしている<br /> 僕たち中小企業はこれをやってはいけません。<br /> 目的を持って、それを達成するためのデザイン表現、<br /> そして販促やブランディングをやっておかなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　<span style="color: #c0c0c0;">◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小澤歩（有限会社グレイズ）への<br />ブランディングや広告・販促物企画デザインのご相談は<br /><span style="color: #000080;"><a title="お問い合わせ" href="http://ozawaayumu.com/contact/" target="_blank"><span style="color: #000080;">こちらのお問い合わせからご連絡ください。</span></a></span></p>
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