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	<title>単価を上げても選ばれ続けるブランディング〜小澤歩公式サイト &#187; 売れる</title>
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	<description>中小企業やひとり社長の方が売れる販促・ブランディング、デザインをコンサルティング・講師として伝えています。全国に対応しています。</description>
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		<title>あなたが売れる、デザイナーの選び方</title>
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		<comments>http://ozawaayumu.com/designererab/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 23:08:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン・クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたがチラシやパンフレット、Webサイトなどの、 広告や販促ツールが必要と感じた場合はどうしますか？ 小規模の企業や店舗だった場合、ひとつの方法は自分たちでパソコンなどを使ってつくります。 もうひとつ、外の業者に依頼す ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あなたがチラシやパンフレット、Webサイトなどの、<br /> 広告や販促ツールが必要と感じた場合はどうしますか？</p>
<p>小規模の企業や店舗だった場合、<br />ひとつの方法は自分たちでパソコンなどを使ってつくります。 <br />もうひとつ、外の業者に依頼するという方法があります。</p>
<p>その場合は、デザイナーや制作業者を探さなくてはいけません。 <br />企業がそれをするときに多くは そのデザイナーの過去の制作事例で選んだりします。 <br />自分たちの商品・サービスは女性向けだから女性デザイナーを選んだり、 <br />IT系企業だからIT系の仕事を多くやっている制作者を選んだりします。<br /> 過去の制作事例が、その社長さんや担当者の方の好みのデザインかで判断して、<br />デザイナーや制作業者を選んだりすることもあります。<br />それもひとつの方法であることは間違いないです。</p>
<p>キレイなパンフレットだったり、インパクトのあるチラシなどを<br />つくるのが目的であればそれで全くかまいません。</p>
<p>ただし、広告や販促ツールのデザインは、<br /><span style="background-color: #ffcc66;"><strong>売れたり、認知度を高めたりするのが本当の目的</strong></span>です。</p>
<p>その目的を達成するためのものでないといけません。<br />売れるという目的を達成するためには、<br />まずは、あなたがどの程度の戦略性を持っているかが、<br />デザイナーや制作業者を探す基準になります。</p>
<p>例えばあなたの商品・サービスを「こうしたい」とか<br />「こう売りたい」とかの戦略や計画が既にあって、<br />伝えたいことやそれを伝えたいお客様像、<br />表現の世界観などが決まっている場合は<br />そのデザイン表現をよくやっている制作業者を選べばよいです。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/tsubuyaki/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%8c%e5%a3%b2%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/attachment/a0008_001800/" rel="attachment wp-att-507"><img class="alignnone size-medium wp-image-507" title="売れるデザインの戦略" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/08/a0008_001800-300x198.jpg" alt="売れるデザインの戦略" /></a></p>
<p>逆に、あなたの事業の戦略や計画がまだできていない場合、<br />伝えたいことやそれを伝えたいお客様像、<br />表現の世界観などが決まっていない場合はどうでしょうか。<br />何となく自分たちの商品・サービスはこんな雰囲気だろうという<br />思い込みで制作業者を選んでしまうこともよくあります。</p>
<p>ところが、伝えたいことや伝えるべきお客様像によって、<br />デザインの表現が全く変わってきます。<br />まずは<span style="background-color: #ffcc66;">それらが決まっていないと売れるということはない</span>のです。</p>
<p>ということはそれらことが理解できる制作業者、<br />もしくはそれらのことを一緒に考えて<br />戦略としてたててくれる制作業者でなければ、<br />売れるための広告販促ツールができないことになります。<br />あなたがどんな、もしくはどの程度の戦略をもっているのか。<br />それによって探すべき制作業者が変わってくることになるのですね。</p>
<p>制作業者がどのようなスタイルで仕事と関わっているのか、<br />あるひとつの業界に強いデザインなのか、<br />コンセプトやさらにその前段階の戦略である<br />マーケティングやブランディングを理解できているのか。<br />それらの<span style="background-color: #ffcc66;">戦略をデザインで表現できるのか</span>を判断する必要があります。</p>
<p>ただ、好みのデザインをつくってくれるというだけでは、<br />売れるという結果は出てこないのです。</p>
<p>どんなデザインをつくりたいか？ではなく、<br />どんなことをどうやってしたいのか？ということを<br />デザイナーを選ぶときには考えること、<br />これが、あなたが売れる、デザイナーの選び方です。</p>
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<p><a title="無料メルマガ〜売れるデザインのつくり方" href="http://ozawaayumu.com/mailmagazine/mailmag/"><img title="メルマガ〜売れるデザインのつくり方" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/f483f22b05378f76bb401989d69a811d1.jpg" alt="メルマガ〜売れるデザインのつくり方" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
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</p>
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		<item>
		<title>チラシ販促で売れるために〜お客様はどこにいるのか？</title>
		<link>http://ozawaayumu.com/chirashikyakudoko/</link>
		<comments>http://ozawaayumu.com/chirashikyakudoko/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 00:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[販促・集客]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点・顧客心理]]></category>
		<category><![CDATA[チラシ]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>

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		<description><![CDATA[チラシは完成したからよいわけではないです 新しい販促ツール、チラシやパンフレット、Webサイトなどが必要になったとき。自分でつくったり、制作業者に依頼したりします。そして、キレイなデザインでチラシやパンフレット、名刺やW ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: x-large; background-color: #ffff99;"><strong>チラシは完成したからよいわけではないです</strong></span></p>
<p>新しい販促ツール、チラシやパンフレット、<br />Webサイトなどが必要になったとき。<br />自分でつくったり、制作業者に依頼したりします。<br />そして、キレイなデザインでチラシやパンフレット、<br />名刺やWebサイトなどの販促ツールが完成したとします。</p>
<p>では、その販促ツールができてから<br />お客様（これからお客様になってくれる人）に<br />どこでそれらのものを見てもらったり、<br />受け取ってもらえばよいのでしょうか。</p>
<p>販促ツールをつくるときに、<br />実はそれを考えてなかったりすることが多くあります。</p>
<p>販促ツールは、キレイなデザインの印刷物が<br />できあがることが目的ではありません。</p>
<p><span style="font-size: x-large; background-color: #ffff99;"><strong>チラシなどの販促ツールには目的がある</strong></span></p>
<p>あなたが販促ツールをつくる目的は、<br /><strong>それによって売れることや集客に結びついたり、</strong><br /><strong>認知度が高まったりすること</strong>です。</p>
<p>ということは、あなたのことを買いたい人や<br />お店に来たがる人にそれを見てもらわないといけないのです。<br />あなたを必要としないない人や興味のない人に販促ツールを見せても<br />売れたりお店に来てもらえることはありませんし、<br />それをするまでの効率も悪いです。</p>
<p>ところが、販促ツールが完成しても、<br />例えばチラシだったら、ただ単に折り込み、ポスティングだったり、<br />とにかく道で配ったりといったように、<br />やみくもに、手当たり次第に、<br />見てもらうための活動をしている現場が多いのです。</p>
<p>そこにあなたに興味を持ってくれる人、<br />必要としている人がいないところで、<br />チラシを配るようなことをやってしまっていたのですね。</p>
<p>それでは成果が出ることはないですし、<br />せっかく売れるためにつくりこんだ販促ツールも<br />無駄になってしまいます。</p>
<p><span style="font-size: x-large; background-color: #ffff99;"><strong>販促ツールをつくったら考えないといけないこと</strong></span></p>
<p>あなたのお客様（これからお客様になってくれる人）は<br />いつもどんな場所に行ったり、出入りしているのか？<br />どの電車を使って通勤しているのか？<br />どんな新聞や雑誌、テレビを見ているのか？<br />買い物をするのはどこなのか？<br />どうやってインターネットを見ているのか？<br />その人の1日の行動パターンはどうなのか？</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/promotion/%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%81%a7%e5%a3%b2%e3%82%8c%e3%82%8b/attachment/o0400026411899827402/" rel="attachment wp-att-549"><img class="alignnone size-medium wp-image-549" title="どんな行動パターンか？" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/08/o0400026411899827402-300x198.jpg" alt="顧客行動,販促" /></a></p>
<p>では、その人に販促ツールを見てもらうためには<br />どこでチラシを配ればいいのでしょう。<br />どこでパンフレットを渡せばいいのでしょう。<br />どうやってWebサイトに誘導すればよいのでしょう。<br />そもそもその販促ツールででいいのでしょうか？<br />もしかしたら、最初に考えていたのと別の媒体ということもあります。</p>
<p>まずは、お客様はどこいって何をしているのか？<br />こんなことを考える必要があります。</p>
<p><span style="font-size: x-large; background-color: #ffff99;"><strong>販促ツールは売れるための戦略が基になる</strong></span></p>
<p>こうやって考えながら販促ツールをつくっていくと、<br />それが戦略となってギャンブル性も低くなりますし、<br />せっかく考えたデザインも売れるために活きてきますよね。</p>
<p>販促ツールはつくるだけではダメなのです。<br />どうやって売れるのかという計画の基にあるのです。</p>
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<p>
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</p>
<p>
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// ]]&gt;</script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>売れる販促ツールに必要なあなたの情報は？</title>
		<link>http://ozawaayumu.com/hansoku4c201305/</link>
		<comments>http://ozawaayumu.com/hansoku4c201305/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 May 2013 01:42:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[販促・集客]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[販促ツール]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点]]></category>

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		<description><![CDATA[チラシや名刺、パンフレットやWebサイトにブログなどの様々な販促ツール。これらに掲載する商品・サービスの情報って、何となくや思いつきで入れていたりしませんか？ 自分で販促ツールをつくっている方は、商品・サービス自体の説明 ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チラシや名刺、パンフレットや<br />Webサイトにブログなどの様々な販促ツール。<br />これらに掲載する商品・サービスの情報って、<br />何となくや思いつきで入れていたりしませんか？</p>
<p>自分で販促ツールをつくっている方は、<br />商品・サービス自体の説明や金額の他に、<br />実際にどんなことを掲載したらよいのか<br />わからない方が多いようです。</p>
<p>商品・サービス自体の説明や金額、連絡先や住所など<br />基本的な情報が載っていれば<br />とりあえずは販促ツールとしては成り立ちます。</p>
<p>しかし、それではお客様が「ほしい！」と<br />思ってくれる可能性は低いでしょう。<br />残念ながらそれでは売れないということです。</p>
<p><strong>販促ツールの目的は、それに触れる人の購買意欲を喚起させ、</strong><br /><strong>「売れる」につなげていくことです。</strong></p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/05/1349535254khl3c.jpg" rel="lightbox[2132]" title="売れる販促ツール"><img class="alignnone size-medium wp-image-2136" title="売れる販促ツール" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/05/1349535254khl3c-300x199.jpg" alt="売れる販促ツール" /></a></p>
<p>では、「売れる」ために何を載せるのかというと、<br />販促ツールとして成り立たせるための<br />あなたの基本的な情報に加えて、<br />それを見たお客様が『欲しがる情報』です。<br />お客様が自分自身では意識していないけど、<br />実はあったら嬉しいなという情報もそうです。</p>
<p>あなたの商品・サービスの対象になるお客様が<br />どんな人なのかでもそれは変わってきます。</p>
<p>ただ単に、キャッチコピーにデザイン、<br />商品や金額などの基本的な情報が<br />入っていればよいわけではないのですね。</p>
<p>この『お客様が欲しがる情報』は忘れがちですが、<br />お客様が<strong>「商品以外に手に入れられるもの（価値）」</strong>や<br /><strong>「支払う金額以外にどのくらい負担があるのか」</strong>、<br /><strong>「買うまで（利用するまで）にどんな面倒があるのか」</strong>、<br /><strong>「あなたを専門家として信頼できること」</strong>などです。</p>
<p>お客様の立場でこんな情報を掲載することも<br />売れるための販促ツールには大切です。</p>
<p>せっかく販促ツールをつくって活動をするのですから、<br />お客様の視点で、これらを導き出して、<br />売れる販促ツールをつくってほしいと思います。</p>
<p>実践のワークですぐに実践できる内容になりますので、<br />こちらをご覧になってぜひご参加してみてくださいね＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25PF3Q+8I0TPU+CO4+ZRIB5" target="_blank"> <img src="http://www27.a8.net/svt/bgt?aid=130516406514&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001642006007000&amp;mc=1" alt="" width="468" height="60" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「オシャレな販促デザイン＝売れる」は違う！</title>
		<link>http://ozawaayumu.com/cooldesign-ureru/</link>
		<comments>http://ozawaayumu.com/cooldesign-ureru/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 May 2013 00:32:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン・クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[顧客心理]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、歩いていて見つけたとあるお店。アルファベットで店名が書いてあって、遠くから見ると雑貨か服飾のお店かと思いました。 よく見ると、そうではないようです。「obento.」とありますのでこれは『お弁当』のことですね。 何 ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、歩いていて見つけたとあるお店。<br />アルファベットで店名が書いてあって、<br />遠くから見ると雑貨か服飾のお店かと思いました。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/05/o0350026112541736004.jpg" rel="lightbox[2049]" title="店頭看板販促デザイン"><img class="alignnone size-medium wp-image-2051" title="店頭看板販促デザイン" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/05/o0350026112541736004-300x223.jpg" alt="店頭看板販促デザイン" /></a></p>
<p>よく見ると、そうではないようです。<br /><strong>「obento.」</strong>とありますのでこれは<strong>『お弁当』</strong>のことですね。</p>
<p>何度も利用している人ならともかく、<br />初めてこれを見る人はなんのことかわかりませんね。。。<br />中を覗いてみたり、店頭の販促ポスターなどを見てみると、<br />扱っているものは至って普通のお弁当やお惣菜。</p>
<p>この看板デザインを採用したお店経営者（？）は、<br />オシャレな雰囲気にしたかったのでしょう。<br />かといって、売っているものが普通のお弁当やお惣菜なので、<br />このお店の対象になる人は、<br />普通の普通のお弁当やお惣菜を求めている人たちです。</p>
<p>間違ってもオーガニック野菜などの食材や、<br />それらで作られたお弁当やお惣菜を<br />求めている人ではありません。</p>
<p>このアルファベット表記のオシャレな看板を<br />普通のお弁当やお惣菜を求めている人が<br />初めて見たとします。</p>
<p>自分が求めている普通のお弁当やお惣菜が<br />売っているお店と思うでしょうか。<br />これらの人は、もともと知っている「ほっ○もっと」や<br />「オリ○ン弁当」などに行ってしまうことでしょう。</p>
<p>逆もあります。<br />オーガニック野菜などの食材を求めている人は、<br />この看板デザインを見て勘違いをして<br />お店に入ってくるかもしれません。<br />自分の求めている商品がないとわかったこの人は、<br />もしかしたら2度とこのお店にくることはないかもしれません。<br />自分の期待を裏切られたのですから。</p>
<p>せっかくお金をかけて何か販促ツールのデザインをするのだから、<br />オシャレなもの、カッコいいものを作りたいと思うのは<br />当然のことと思います。</p>
<p>しかし、自分の対象になるお客様の求めているものと<br />関連性のない販促ツールのデザインを見せてしまうと、<br />かえって逆効果になることがよくあるのです。</p>
<p>「オシャレなデザイン＝売れる」ではなく、<br />売れるデザインは、あなたの対象のお客様が<br />「自分の欲しいものと同じ雰囲気！」と感じるデザインが<br />「売れる」という結果に結びついていくのですね。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25PF3Q+8I0TPU+CO4+ZRIB5" target="_blank"> <img src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=130516406514&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001642006007000&amp;mc=1" alt="" width="468" height="60" border="0" /></a> <img src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=25PF3Q+8I0TPU+CO4+ZRIB5" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高いものや形のないサービスに対してお客様の心にあるもの</title>
		<link>http://ozawaayumu.com/%e9%ab%98%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%84%e5%bd%a2%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%8d/</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 06:08:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[販促・集客]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点・顧客心理]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[顧客]]></category>

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		<description><![CDATA[自分たちがが扱う商品でお客様に売れてほしいのは やっぱり利益率のよい高いものですよね。 これは商品というモノだけでなく、 形のないサービスを扱っている場合もそうです。 お客様って何かの商品・サービスに対して、 興味を持っ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ozawaayumu.com/branding/%e9%ab%98%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%84%e5%bd%a2%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%8d/attachment/yun_5131/" rel="attachment wp-att-260"><img class="alignnone size-medium wp-image-260" title="yun_5131" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/08/yun_5131-200x300.jpg" alt="万里の長城　心理的ハードル" /></a></p>
<p>自分たちがが扱う商品でお客様に売れてほしいのは<br /> やっぱり利益率のよい高いものですよね。<br /> これは商品というモノだけでなく、<br /> 形のないサービスを扱っている場合もそうです。</p>
<p>お客様って何かの商品・サービスに対して、<br /> 興味を持ったり、欲しいと感じたとき、<br /> 「買いたい」と思うより先に思うことがあります。</p>
<p>その時のお客様の心の中の状態、<br /> 商品・サービスを提供している自分たちと<br /> お客様の関係性を表したのがこれです。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/branding/%e9%ab%98%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%84%e5%bd%a2%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%8d/attachment/o0400025911490443063/" rel="attachment wp-att-258"><img class="alignnone size-medium wp-image-258" title="o0400025911490443063" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/08/o0400025911490443063-300x194.jpg" alt="購買のリスク回避" /></a></p>
<p>お客様の前に壁のような崖のようなものがあって、<br /> その上に自分たちの商品・サービスがあるイメージです。</p>
<p>ところで、<br /> この壁は何でできているのでしょうか？<br /> お客様が自分で興味を持って、<br /> 買おうと決断をする前に<br /> <strong>商品・サービスに対して感じる不安</strong>などです。</p>
<p><em>「買って損をしないか」</em><br /> <em> 「実際にちゃんと役に立つのか」</em><br /> <em> 「言われた通りのものが手に入るのか」</em><br /> <em> 「安心か？」「安全か？」・・・</em></p>
<p>こんな不安から出てくる感情を抱えています。<br /> 自分がお客の立場になったときに、<br /> 何かを買おうとするときも<br /> こんなことを考えるのではないでしょうか？</p>
<p>これらの不安が集まって心の中でこの壁ができています。<br /> 金額の高い商品や形のないサービスで<br /> あればあるほどこの壁は高いものになります。</p>
<p>ちなみに形のないサービスというのは<br /> コンサルや士業など人に指導するもの、<br /> エステや整体、医院など癒しや治療をするもの、<br /> 美容院やデザイナーなど技術やセンスを提供するもの、<br /> ホテルやカラオケ、マンガ喫茶など<br /> 空間とそこでの時間や楽しみを提供するもの等<br /> 形のないものを売っている商品の全般です。</p>
<p>僕は「お客様の心理的ハードル」と呼んでいます。<br /> お客様の心理的ハードルはこちらがお客様に<br /> 無理矢理登らせるようにすることはできません。<br /> お客様自身に越えてもらわないと<br /> 売れてほしい商品・サービスは買ってもらえません。</p>
<p>お客様がこの高い壁を越えるためにどうするか？<br /> 金額の高い商品や形のないサービスを<br /> 買ってもらうためにどうするか？</p>
<p>では実際のお客様が心理的ハードルを<br /> 越えてもらう方法や考え方って<br /> 難しいことではありません。</p>
<p>ブランディングやマーケティング・販促の戦略を使って<br />それを越えてもらうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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