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	<title>単価を上げても選ばれ続けるブランディング〜小澤歩公式サイト &#187; 街で見つけた販促・ブランディング</title>
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	<description>中小企業やひとり社長の方が売れる販促・ブランディング、デザインをコンサルティング・講師として伝えています。全国に対応しています。</description>
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		<title>多くを語らなくてもデザインを使って一言で</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 08:12:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド体験]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識]]></category>

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		<description><![CDATA[多くを語らなくても、相手の潜在意識に語りかけることで、その人は自分の中で理解をしてくれることってよくあります。NLPなどのコミュニケーション心理学でもそれらを上手に活用して、相手との信頼関係を築けるようなスキルがあります ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>多くを語らなくても、相手の潜在意識に語りかけることで、その人は自分の中で理解をしてくれることってよくあります。NLPなどのコミュニケーション心理学でもそれらを上手に活用して、相手との信頼関係を築けるようなスキルがあります。</p>
<p>僕の提唱している『デザインの戦略』でも、あれこれと多くを語らなくても、相手に伝えたいことを伝え、購買につながる印象を持たれることができるのです。</p>
<p>以前訪れた渋谷ヒカリエ内の一角で、全国のギフト品を集めた展示会のようなものをやっていました。その入口にあったのがこれです。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/09/2013-08-30-14.47.15-1.jpg" rel="lightbox[3548]" title="2013-08-30 14.47.15-1"><img class="alignnone size-full wp-image-3549" title="2013-08-30 14.47.15-1" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/09/2013-08-30-14.47.15-1.jpg" alt="販促コピーとデザイン" /></a></p>
<p>展示の告知ですが、販促的な意味もあります。</p>
<p>直接売り込んで、無理に納得させて購買させるよりも、相手が自分の心の中で判断をして納得するほうが、「買いたい」「ほしい」という購買行動を起こす理由になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><strong>あ の ひ と は</strong></span><br /><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><strong>た ぶ ん 、喜 ぶ 。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2行を余白をたっぷりとったデザインレイアウトで表現されています。</p>
<p>ここはギフト品を扱う展示会という前提があり、そこで「あのひとは」という言葉を投げられた人は、おそらくその人にとって「大切な人」を思い起こすはずです。この前提とこのたった一言だけで、大切な人に何かをあげるというシーンを想像することになるのです。</p>
<p>そして、「喜ぶ」という言葉で、大切な人を喜ばせるという結果を想像することができます。それは、このギフトを贈ったことでそうなるのだと、他には何も言わずに伝えています。</p>
<p>真ん中にある「たぶん」という言葉も効果的です。絶対にそうなるといわれると「本当か？」と疑いを持たれる場合もあります。「たぶん」という言葉を投げかけることで、そう思うかどうかは見る人の判断にゆだねることになります。</p>
<p>見る人が自分の判断でそう思うことによって、「喜ぶ」という結果がその人の心の中で絶対的なものになっていきます。そう思ったところで、売り込まれずに、自分の意志で「あの人に何か贈ろうか」と購買行動に結びついていくのですね。</p>
<p>デザインレイアウトにホワイトスペース（余白）を多くとっているので、あれこれ情報を入れることはありません。扱っているギフト品の写真やイラストを一緒に載せたくなるところですが、そうしてしまうと余計な思考が働いてしまうことがあります。あえて視覚の情報を少なくすることで、さらに見る人の判断を潜在意識にゆだねることができます。</p>
<p>コピーやデザインで、あれこれ多くを語らなくても、多くを語らなくても、相手の潜在意識に語りかけることで、納得し、購買行動に結びつく、シンプルでよい販促のデザインですね。</p>
<p>そして、こういったデザインは、対象になる人の設定、対象に見てもらえる場の想定や設計、その状況にあった媒体（ツール）などの、戦略的な思考があるから成果にむすびつくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小澤歩（有限会社グレイズ）へのブランディングや広告・販促物企画デザイン、コンサルティング・アドバイスのご相談は<a title="お問い合わせ" href="http://ozawaayumu.com/contact/" target="_blank">こちらのお問い合わせからご連絡ください。</a></p>
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<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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		<title>目立ってるのに選ばれない販促デザインとは？</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/hansoku-minusimpact/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/hansoku-minusimpact/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 23:58:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>

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		<description><![CDATA[以前行った箱根のゴルフ場内に温泉旅館のパンフレットがまとめて置いてありました。もちろんゴルフ場に来るお客さんへの認知や集客・販促を目的にしているのでしょうね。この棚を見渡していくつもパンフレットがある中でいちばん目立って ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前行った箱根のゴルフ場内に温泉旅館のパンフレットがまとめて置いてありました。<br />もちろんゴルフ場に来るお客さんへの認知や集客・販促を目的にしているのでしょうね。<br />この棚を見渡していくつもパンフレットがある中でいちばん目立っていたのがこれでした。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/de62c1e3a75b9e9423a61f58c90ea717.jpg" rel="lightbox[5986]" title="hansokuimpact2015"><img class="alignnone size-full wp-image-5992" title="hansokuimpact2015" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/de62c1e3a75b9e9423a61f58c90ea717.jpg" alt="温泉旅館販促パンフレット" /></a></p>
<p>なぜこれが目立っていたかというと、<br />他の温泉旅館のものはしっかりと温泉旅館にに求められる期待や信頼感、非日常感を<br />表現してそれぞれ世界観がデザインされています。</p>
<p>これは素人 がワードでつくったようなデザインで<br />色や文字バランス、レイアウトがバラバラです。<br />そして料金を前面に出しただけの安易なコピーで<br />この温泉旅館のウリになるものや特徴が全くわかりません。<br />しかも他は三つ折りなのに対してハガキサイズの安価な用紙で、<br />印刷は見てすぐ にわかるインクジェット（おかげで紙が反ってる）・・・</p>
<p>マイナスな意味でいちばん目をひきました。</p>
<p>はたしてゴルフに来るような人がこれを見てどう思うでしょうか・・・<br />いちばん目立ってるのにこの温泉旅館が選ばれる可能性がいちばん低いでしょう。</p>
<p>本当はよい温泉旅館かもしれないのに、<br />これだけで安っぽいところと判断されてしまうのですね。<br />広告・販促物は単に目立てはいいというわけではなく、<br />「どういう目立ち方をしてどんな印象を持たれればいいのか？」と<br />深く考えていく必要があります。</p>
<p>僕は予算をかけさせないために<br />自社内で広告・販促物をつくることを勧めることがありますが、<br />そもそもの業種業態、場所と相手、状況をちゃんと考えてつくらないと<br />大ケガをすることになります。<br />その典型的なひとつの例がこれでした。</p>
<p>広告・販促に予算をかけないのは大切ですが、<br />必要なところには経費ではなく投資として必要なところでもあるのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
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		<title>販促表現はお客様にとって何がよいことか？</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/mobilepophansoku/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/mobilepophansoku/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 23:09:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[販促・集客]]></category>
		<category><![CDATA[店頭]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[顧客心理]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、たまたま入った飲食店の壁に携帯会員を募集する販促POPがありました。 フォントの雰囲気も色も大きさも目立ちますし、貼る位置も目線の位置にきていますOKで、簡単な販促デザインとしては何の問題もないでしょう。 が、入っ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、たまたま入った飲食店の壁に<br />携帯会員を募集する販促POPがありました。</p>
<p>フォントの雰囲気も色も大きさも目立ちますし、<br />貼る位置も目線の位置にきていますOKで、<br />簡単な販促デザインとしては何の問題もないでしょう。</p>
<p>が、入っていたのはこの言葉だけでした。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/promotion/%e6%90%ba%e5%b8%af%e4%bc%9a%e5%93%a1%e8%b2%a9%e4%bf%83pop/attachment/%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-2/" rel="attachment wp-att-1163"><img class="alignnone size-full wp-image-1163" title="携帯会員登録販促" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/11/8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b.jpg" alt="携帯会員登録販促" /></a></p>
<p>写真を撮るのを忘れたので、思い出してつくってみましたが、<br />思い出して自らつくるのに何の苦労もありませんでしたね（笑）</p>
<p>この『携帯会員募集中！』と一言だけのPOPを見て、<br />「誰も登録しないんだろうな」と簡単に想像がついてしまいました。</p>
<p>きっと携帯会員に登録すれば、<br />このお店で何かの割引や特典が受けられるのでしょう。</p>
<p>携帯電話の会員になると、その後にメールが届いたりしますし、<br />わざわざ携帯電話を取り出して会員登録をするのも面倒です。</p>
<p>携帯会員になったら『どんないいことがあるか』を<br />ちゃんと僕らに伝えてくれないと、<br />わざわざ携帯電話を取り出して、<br />会員登録の作業をするという面倒なことなんてしませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ、どうしたらよいのかというと、<br />簡単にやってみるとこうするべきでしょう。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/promotion/%e6%90%ba%e5%b8%af%e4%bc%9a%e5%93%a1%e8%b2%a9%e4%bf%83pop/attachment/%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-3/" rel="attachment wp-att-1164"><img class="alignnone size-full wp-image-1164" title="携帯会員登録メリットを伝える販促" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/11/552eb4aed1593e952e7a12c7b8a0e9e1.jpg" alt="携帯会員登録メリットを伝える販促" /></a></p>
<p>単純な話ですが、登録したらいいことがあるという結果を伝えるだけです。<br />登録してくれるお客様に最初にメリットを伝えないと、<br />販促でよい成果はでないでしょう。</p>
<p>そのことさえわかったら、<br />このPOPを構成したりデザインで表現したりするのは難しいことありませんし、<br />より販促の成果は出やすくなるはずですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　<span style="color: #c0c0c0;">◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆</span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>心で楽しむプリンで価値を高める！</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/pudding-branding/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/pudding-branding/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 01:21:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[パッケージ]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[付加価値]]></category>

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		<description><![CDATA[週末は久しぶりにセミナーを受けてきました。クリエイティブな内容で、右脳をしっかり働かせてきました。 脳を使うとやっぱり疲れは出てきますので、セミナーでも普段の仕事でも糖分補給はよくやっています。その時のセミナーで差し入れ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週末は久しぶりにセミナーを受けてきました。<br />クリエイティブな内容で、右脳をしっかり働かせてきました。</p>
<p>脳を使うとやっぱり疲れは出てきますので、<br />セミナーでも普段の仕事でも糖分補給はよくやっています。<br />その時のセミナーで差し入れでいただいたのがこれ。</p>
<p><span style="color: #000080;"><a title="フランス菓子キャトル" href="http://www.quatre.co.jp/shop/" target="_blank"><span style="color: #000080;"><strong>『うふプリン』</strong></span></a></span>というようです。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/02/1004707_700173870027880_2117191041_n.jpg" rel="lightbox[4299]" title="1004707_700173870027880_2117191041_n"><img class="alignnone size-medium wp-image-4300" title="1004707_700173870027880_2117191041_n" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/02/1004707_700173870027880_2117191041_n-300x225.jpg" alt="うふプリン" /></a></p>
<p>卵の殻をそのまま使った容器の中にプリンが入っています。<br />このプリンが入っているパッケージも本当の卵に使うようなものでした。<br />スーパーでよくある透明なものではなく、どこか懐かしい紙のパッケージです。</p>
<p>これは楽しいですね♪<br />見た瞬間に皆さん驚いて、喜んでいました。<br />休憩時間に皆で食べながら、このプリンについても話が弾みます。</p>
<p>お土産としてもとても喜ばれそうです。</p>
<p>ちなみにこのプリン、容器が卵の殻なので想像つくかもしれませんが、<br />いわゆる普通のプリンよりも小さいです。</p>
<p>それでいてプリンの値段は安くありませんが、<br />「値段が高い！」と感じることは全くありません。</p>
<p>これを買う人はプリンにお金を払っているのではありません。</p>
<p>どういうことかというと・・・<br />プリンの美味しさはもちろん、これを見た時の楽しさ、<br />食べているときの気分や話が弾むことなどにお金を払っているのですね。</p>
<p>そう考えると、普通のプリンより多少高くて、<br />しかも量が少なくても大きな満足を得ることができるのです。</p>
<p>これは、今までにない味わいで画期的なプリンを開発するのではなく、<br />お客様がどんな時にプリンを食べて、<br />そこでどんな気分になってほしいかを考えたからこそできるものです。</p>
<p>他と価格競争に巻き込まれずに、自社が選ばれるには、<br />お客様の喜ぶことを商品以外でも考えてみること。</p>
<p>それは商品だけでなく、アイディアや想い、<br />それらを形にするデザインの要素や<br />パッケージなどからできあがってくるものです。</p>
<p>ブランディングとはこういうことでもありますし、<br />中小企業が新たな付加価値をつくるヒントが<br />こういうところに隠れていますね。</p>
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<p><a title="無料メルマガ〜売れるデザインのつくり方" href="http://ozawaayumu.com/mailmagazine/mailmag/"><img title="メルマガ〜売れるデザインのつくり方" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/f483f22b05378f76bb401989d69a811d1.jpg" alt="メルマガ〜売れるデザインのつくり方" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!-- 468×60 --></p>
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<p>
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		</item>
		<item>
		<title>今あることで圧倒的な差別化の販促</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/salonsabetuka201309/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/salonsabetuka201309/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 02:58:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[差別化]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>

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		<description><![CDATA[美容院などのサロンにとっては大変厳しい時代になっています。ネットでこんな記事がありました。 40歳で定年？厳しい美容師の雇用環境 http://www.excite.co.jp/News/column_g/2013090 ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>美容院などのサロンにとっては大変厳しい時代になっています。<br />ネットでこんな記事がありました。</p>
<h1>40歳で定年？厳しい美容師の雇用環境</h1>
<p><span style="color: #000080;"><a href="http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130904/Economic_26728.html" rel="nofollow nofollow" target="_blank"><span style="color: #000080;">http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130904/Economic_26728.html</span></a></span></p>
<p>日本には、コンビニよりはるかに多い、約22万店の美容院があり、<br />毎年約2000店のペースで美容院は増えているとあります。<br />さらに毎年1万店以上が廃業に追い込まれているということで、<br />それだけに美容院同士の競争が激しくなっています。</p>
<p>競合と差別化をするブランディングの必要性が<br />ますます高まっていると感じます。</p>
<p>他の美容院と差別化をしなければお客様に選んでもらえない。<br />しかし、差別化といってもどうすれば・・・<br />予算をかけて、店内のインテリアを変える？<br />地域で一番安い金額にする？<br />今までの何倍も広告販促予算をかける？<br />どれも小さな美容院にとってはコストがかかり現実的ではありません。</p>
<p>こんな美容院の販促看板があります。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/09/1235926_225930384222358_800454332_n2.jpg" rel="lightbox[3584]" title="1235926_225930384222358_800454332_n"><img class="alignnone  wp-image-3585" title="1235926_225930384222358_800454332_n" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/09/1235926_225930384222358_800454332_n2.jpg" alt="サロン販促ブランディング" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: large; color: #999999;"><strong>90日間来店不要</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この1行が大きく目立つようにレイアウトされています。<br />これだけで、他の美容院と<strong>『圧倒的な差別化』</strong>ができているのです。</p>
<p>差別化というのは、画期的な新しい何かを生み出したり、<br />予算をかけて飾り立てることではありません。<br />そして、差別化は自分でやっていくのではありません。</p>
<p>ブランディングの差別化についてこんな記事も書いていますので<br />よろしければこちらもご覧ください。<br /><span style="color: #000080;"><a title="『競合との差別化』は自分で頑張ってもできないって？" href="http://ozawaayumu.com/branding/sabetuka/" target="_blank"><span style="color: #000080;">『競合との差別化』は自分で頑張ってもできないって？</span></a></span><br /><span style="color: #000080;"><a title="『競合との差別化』は自分で頑張ってもできないって？" href="http://ozawaayumu.com/branding/sabetuka/" target="_blank"><span style="color: #000080;">http://ozawaayumu.com/branding/sabetuka/</span></a></span></p>
<p>あなたの対象になる相手（お客様）が、<br /><strong>「他と違ってここが最も自分の悩みを解決してくれる」</strong><br /><strong>「いくつもあるところでここが一番自分の望む結果になる」</strong>と<br />感じることで、初めて差別化となっていくのです。</p>
<p>お客様の悩みや望み（欲求）は、<br />提供している商品・サービスそのものだけではありません。</p>
<p>この美容院がなぜ圧倒的な差別化をしているのかというと、<br />「美容院に行くのが面倒」という悩みを持っている人に対して、<br />その『悩みを解決できること』を明確に発信しているからです。</p>
<p>なんとか美容院に来させようとするのではなく、<br />「美容院に行くのが面倒」という悩みを持っている人に対しての<br />問題解決の価値を提供することで、<br />その人は「私のための美容室」と感じることになります。</p>
<p>そして、90日間来店不要にカットをするのは、<br />美容師の方にとってそれほど難しいものではありません。<br />今あることで、視点を変えて発信することで、<br />対象になる相手にとっては圧倒的な差別化になっていくのです。</p>
<p>ブランディングの差別化というのは、<br />画期的な新しい何かを生み出したり、<br />予算をかけて飾り立てることではなく、<br /><strong>あなたの対象になる相手が、自分の悩みや欲求を</strong><br /><strong>解決満足できると感じてもらうこと</strong>なのです。</p>
<p>こうすることで中小企業や店舗でも、<br />競争に勝てるブランディングになっていきます。</p>
<p>中有小企業や店舗のブランディングや販促なら、<br /><span style="color: #000080;"><a title="小澤歩へのお問い合せ" href="http://ozawaayumu.com/contact/" target="_blank"><span style="color: #000080;">小澤歩に何でもご相談ください。</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<title>『来たぜ東北』のコピーで行った気に！</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/jrikuzekitaze/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/jrikuzekitaze/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 00:38:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>

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		<description><![CDATA[JR東日本の『行くぜ、東北。』の販促プロモーション。以前からよい印象をもっていたのですが、夏のキャンペーンのキャッチがさらによく考えられてると感じています。 行くぜ→来たぜ このたった一行のキャッチコピーです。※画像はサ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #888888;">JR東日本の<span style="color: #000080;"><a title="JR行くぜ東北" href="http://www.jreast.co.jp/ikuze/‎" target="_blank"><span style="color: #000080;">『行くぜ、東北。』の販促プロモーション</span></a></span>。</span><br /><span style="color: #888888;">以前からよい印象をもっていたのですが、</span><br /><span style="color: #888888;">夏のキャンペーンのキャッチがさらによく考えられてると感じています。</span></p>
<p><a title="JR行くぜ東北" href="http://www.jreast.co.jp/ikuze/‎" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3204" title="JR 行くぜ東北" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/1004803_493292384079634_1819324434_n-300x300.png" alt="JR 行くぜ東北" /></a></p>
<p><em><span style="font-size: large;"><strong>行くぜ→来たぜ</strong></span></em></p>
<p>このたった一行のキャッチコピーです。<br /><span style="font-size: xx-small;">※画像はサイトからお借りしました。</span></p>
<p>販促や広告の構成やデザイン表現で大切なことのひとつに、<br /><strong>その商品・サービスを利用した結果やシーンを想像させること</strong>があります。</p>
<p>これまでの『行くぜ、東北。』全体のプロモーションで、<br />『行くぜ』というコピーを消費者に常に伝えています。<br />この言葉やそれらのプロモーションの要素に何度も接触している人は<br />東北に行きたいという気になっていることも多いでしょう。</p>
<p>そこへこのキャンペーンの『行くぜ→来たぜ』コピーは、<br />『来たぜ』という言葉を相手に投げかけています。<br />「行く」とか「行った」ではなく「来た」という言い回しなので、<br />既に<strong>東北の旅行で現地にいる</strong>ということになります。</p>
<p>この手法は人の無意識に訴えかける心理学的要素もあります。<br />「あなたはもう東北にいるんですよ」と、たった一行のコピーで、<br /><strong>すでに東北旅行をしている結果やシーン</strong>を無意識で想像させているのですね。<br />そして東北に来ているであろう楽しそうな家族のビジュアルが<br />結果やシーンの想像を増大させる役割りです。<br />これを見る人が東北旅行の当事者であることを、<br />たった一行で明確に伝えているのが素晴らしいですね。</p>
<p>先日行った宮城県の旅行先でも、<br /><span style="color: #000080;"><a title="宮城県・東北の旅に行きたくなる！共感する広告デザイン" href="http://ozawaayumu.com/promotion/marketresearch/jrhansoku201307/" target="_blank"><span style="color: #000080;">東北旅行に行きたくなるような販促ポスター</span></a></span>を見かけ、<br />同じように東北の旅行にもっと行きたくなりました。</p>
<p>こうしたキャンペーンが成功して、<br />東北を楽しみに訪れる人が多くなっていくと嬉しいですね。</p>
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		<title>宮城県・東北の旅に行きたくなる！共感する広告デザイン</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/jrhansoku201307/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/jrhansoku201307/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 04:54:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[地域ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[復興]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>

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		<description><![CDATA[先日の宮城県旅行は、僕にとって、多くを考えることになった素晴らしい機会でした。 よろしければその時のブログもご覧ください。宮城県へ〜東北を楽しむ人が増えますように そこで、JR「大人の休日倶楽部」の販促ポスターを見かけま ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の宮城県旅行は、僕にとって、<br />多くを考えることになった素晴らしい機会でした。</p>
<p>よろしければその時のブログもご覧ください。<br /><strong><span style="color: #000080;"><a title="宮城県へ〜東北を楽しむ人が増えますように" href="http://ozawaayumu.com/tsubuyaki/miyagiryoko201307/" target="_blank"><span style="color: #000080;">宮城県へ〜東北を楽しむ人が増えますように</span></a></span></strong></p>
<p>そこで、JR「大人の休日倶楽部」の販促ポスターを見かけました。<br />吉永小百合さんが語りかけるようなコピーが印象的で、<br />僕は共感し、心動かされました。<br />そのポスターにはこんなコピーが載っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: large; color: #330033;"><em>　少しずつ歩きはじめた東北の町。</em></span></p>
<p><span style="font-size: large; color: #330033;"><em>　あとは私たちが旅に出ること、</em></span></p>
<p><span style="font-size: large; color: #330033;"><em>　そう思いました。</em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/1005635_511333938939446_50925136_n.jpg" rel="lightbox[3031]" title="JR大人の休日倶楽部〜南三陸さんさん商店街"><img class="alignnone size-medium wp-image-3041" title="JR大人の休日倶楽部〜南三陸さんさん商店街" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/1005635_511333938939446_50925136_n-300x223.jpg" alt="JR大人の休日倶楽部〜南三陸さんさん商店街" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宮城県にある「南三陸さんさん商店街」と、<br />真ん中にメインキャラクターの吉永小百合さん、<br />そこで暮らす人々と3行のコピーというシンプルな構成です。</p>
<p>シンプルな構成なのに、なぜ心を動かされるのでしょう。</p>
<p>「南三陸さんさん商店街」は南三陸をはじめ、<br />宮城県の復興を象徴するもののひとつです。<br />東日本大震災の南三陸の被害の大きさがわかる人には、<br />「南三陸さんさん商店街」の何かに触れると、<br />多くを語らなくても復興のことが無意識の中に生まれてきます。</p>
<p>震災後、多くのボランティアの方が、ここ南三陸をはじめ、<br />東北で復興のお手伝いをしています。<br />震災での被害の傷は癒えませんが、<br />僕が訪れたときも少しずつ動き出している印象も受けました。<br />そして、本当の復興はこれから始まります。</p>
<p>冒頭で紹介した僕の<span style="color: #000080;"><a title="宮城県へ〜東北を楽しむ人が増えますように" href="http://ozawaayumu.com/tsubuyaki/miyagiryoko201307/" target="_blank"><span style="color: #000080;">宮城県旅行のブログ記事</span></a></span>でも書きましたが、<br />復興し地域が活性化するには、そこで経済がまわること。<br />東北を場所を楽しみに訪れる人が増えるのが本当の復興になるはずです。</p>
<p>「南三陸さんさん商店街」のビジュアルとともに、こう考えることと、<br />『少しずつ歩きはじめた東北の町。あとは私たちが旅に出ること・・・』という<br />3行のコピーが見る人の心の中で一致するのですね。<br />そうなったら、どうなるでしょう。<br />僕らは共感して東北に旅に出たくなります。<br />これから東北は楽しみに行く場所として捉えていいのです。</p>
<p>この販促ポスターはシンプルな構成ですが、深い世界観をつくりあげ、<br />見る人の共感を得る素晴らしいデザインです。<br />美味しいものがいっぱい、自然もいっぱい、温かい人もいっぱい、<br />そんな東北にもっと行きたくなりましたね。</p>
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<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>売り手都合の販促が「違和感」を</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/natsuehomaki/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/natsuehomaki/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 03:21:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点・顧客心理]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[購買行動]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事柄、街を歩いているときに、販促や店頭の接客からブランディングやマーケティングのヒントを得ることがよくあります。 近くのセブンイレブンで買い物をしたときに、店頭でこんなポスターを見つけました。 「夏の恵方巻」とありまし ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事柄、街を歩いているときに、販促や店頭の接客から<br />ブランディングやマーケティングのヒントを得ることがよくあります。</p>
<p>近くのセブンイレブンで買い物をしたときに、<br />店頭でこんなポスターを見つけました。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/o0640047812617084990.jpg" rel="lightbox[2846]" title="セブンイレブン夏の恵方巻"><img class="alignnone size-medium wp-image-2848" title="セブンイレブン夏の恵方巻" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/o0640047812617084990-300x224.jpg" alt="セブンイレブン夏の恵方巻" /></a></p>
<p>「夏の恵方巻」とありました。</p>
<p>僕は関東の人間なので、<br />節分に恵方巻を食べる習慣は全くありませんし、<br />数年前まで存在すら知りませんでした。</p>
<p>スーパーやコンビニが節分の時期に<br />販促プロモーションをかけて関東でも知られていきましたね。<br />（それでも食べたことは一度もありませんが）</p>
<p>一般的に知られてきたということもありますし、<br />８月に恵方巻を食べることもあるようなので、<br />「夏でも売っちゃおう！」とこの企画が出てきたのでしょう。</p>
<p>数年前に恵方巻が出てきたときも感じましたが、<br />今回はさらに売り手側の都合を感じてしまいました。</p>
<p><strong>人が「何かを買う」という行動には、その人の中で必ず理由があります。</strong><br />その理由とは「こういう問題を解消したい」<br />「こういう結果を得たい」などと、その人の心の中で起こるものです。<br />それ以外にも「こういう時期だから」「こういう季節だから」などと、<br />外からの理由もあります。</p>
<p>それはクリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、<br />最近ではハロウィンなど季節のイベントごとをはじめ、<br />春で卒業シーズン、または新しいことが始まる季節だから、<br />夏は開放的なことをしたくなる季節だから・・・というもの。</p>
<p>その理由と（販促を含めた）商品が、人の心の中で結びつき、<br />「納得」となって「買う」という行動をしていきます。</p>
<p>恵方巻の販促プロモーションを始める際には、<br />季節のイベントとして当然こういうことが考えられているのです。</p>
<p>ただし、その季節のイベントを買い手側（お客様）が意識をしていないと<br />その商品に対しての違和感になってしまいます。<br />数年前に恵方巻のプロモーションがあちこちで行われたときに、<br />恵方巻を食べる習慣が全くない僕にとって、<br />「何かを売りたい」という、売り手側の都合や「売り込み」を感じ、<br />かなりの違和感として受けたのをおぼえています。</p>
<p>そして今回の「夏の恵方巻」です。<br />たしかに8月に食べる習慣がある地域もあるようですが、<br />僕にとってはその習慣は全くありません。<br />「なぜ今恵方巻を食べなきゃいけないの？」と疑問が生じますが、<br />それに答えてくれるものは、この販促では得ることはできません。</p>
<p>数年前からの節分の恵方巻の販促プロモーション以上に、<br />売り手側の都合、「とにかく何か売り込みたい」という意図を感じ、<br />かなりの違和感となってしまいました。<br />ということは、その商品を買うための「納得」が<br />自分の中に起こらないのです。</p>
<p>人は、<strong>説得のような売り込みでは動きません。</strong><br />その人の<strong>心の中で「納得」をして、買うという行動をする</strong>のですから、<br />何かを売りたいという販促プロモーションでは、<br />売り手側の都合で理由を無理矢理つくるのではなく、<br /><strong>買い手側が納得できるような理由</strong>を教えてあげなければいけません。</p>
<p>セブンイレブンのような認知度の高い大企業では、<br />莫大な販促予算をかけて時間をかけて定着させるということもできますが、<br />認知度が低い中小企業や店舗などが、<br />何かを売るために新しい習慣を無理矢理つくろうとしても<br />成果に結びつくことはないでしょう。</p>
<p>こちらの都合で売り込むのではなく、<br />あなたのお客様が納得できるような理由を伝えてあげることが、<br />最も効果的に「売れる」という結果に結びつく<br />販促の戦略やツールのつくり方になっていくのですね。</p>
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<p>
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</p>
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// ]]&gt;</script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>デザインや販促の見た目は商品の質</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/designandquality201307/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/designandquality201307/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 00:40:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ozawaayumu.com/?p=2648</guid>
		<description><![CDATA[歩いていてケーキ屋さんらしいお店を見つけました。 店名の看板がその辺にあった木の板にマジックで書いたようなつくりになっています。 ※店名は隠しています。 お店の方が自分でつくったのでしょう。外装の白い壁や置いてあるもの、 ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歩いていてケーキ屋さんらしいお店を見つけました。</p>
<p>店名の看板がその辺にあった木の板に<br />マジックで書いたようなつくりになっています。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/1001504_584077424970859_779642350_n.jpg" rel="lightbox[2648]" title="店舗販促ツールデザイン"><img class="alignnone size-medium wp-image-2651" title="店舗販促ツールデザイン" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/1001504_584077424970859_779642350_n-300x223.jpg" alt="店舗販促ツールデザイン" /></a><br /><span style="font-size: xx-small;">※店名は隠しています。</span></p>
<p>お店の方が自分でつくったのでしょう。<br />外装の白い壁や置いてあるもの、<br />貼られている販促ツールなども手づくり感があります。</p>
<p>外装の白い壁は素朴な雰囲気を醸し出して悪い印象はありませんでした。<br />しかし、看板のつくりが安っぽすぎて、<br />手を抜いている印象をもちました。</p>
<p>プロを使ってデザインにお金をかける必要は全くありません。<br />予算がなければご自身でつくることは素晴らしいですし、<br />僕も、自分の予算のないクライアントさんには、<br /><strong>ご自身で販促ツールをつくってもらい、</strong><br /><strong>それを添削する</strong>というコンサルスタイルをとっています。<br />ただし、ご自身で販促ツールをつくる場合は、<br />しっかり考えて上手くやらないと、<br />できあがったものに素人っぽさが丸出しになってしまいます。</p>
<p>このお店の前を通り、初めて看板や販促ツールを見る人は<br />そのデザインでお店や商品（サービス）を判断します。<br />あまりに素人っぽく手を抜いたようなデザインを見たら、<br />扱っている商品（ケーキ）も素人っぽいものなのでは？と<br />無意識で感じてしまうことになります。</p>
<p>初めてあなたのお店や会社、商品・サービスに触れる人は、<br />それを利用したことがないので、<br />商品・サービスそのもので判断をすることができません。<br />それを買ったり、来店したりするには、<br />見る人自身が何かでその商品・サービスを判断しなくてはいけません。</p>
<p>ではどうするかというと、<br />販促ツールがどうやってつくられているのか？だったり、<br />どんなデザインで表現されているか？というのは、<br />お店や会社、商品・サービスの質や価値を表すもので、<br />あなたが判断される大きな材料のひとつになるのです。</p>
<p><strong>販促やデザインの見た目は商品の質を表す</strong>ものになります。<br />ご自身で販促ツールやデザインをする場合は、<br />そのことを頭に入れながらつくっていかなければ、<br />よいお客様に選んでもらえなくなってしまいます。</p>
<p>こうやって、あなたの商品・サービスの質や価値を伝えていくことが<br /><a title="ブランディング体験セミナー〜活用できる戦略をワークで体験" href="http://ozawaayumu.com/brandingtrial/" target="_blank">選ばれるブランディングの活動</a>でもあります。</p>
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<p><a title="ブランディング体験セミナー" href="http://ozawaayumu.com/brandingtrial/"><img class="alignnone size-full wp-image-2570" title="ブランディング体験セミナー400" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/06/o0400006012584234504.jpg" alt="ブランディング体験セミナー400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
// ]]&gt;</script></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>インパクトだけで信頼されない販促デザイン</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/hansoku-impact201307/</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 06:28:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[信頼感]]></category>
		<category><![CDATA[販促ツール]]></category>

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		<description><![CDATA[このチラシをひと目みたときに「パチンコ屋かな？」と思いました。それが「信用金庫」の販促チラシだとわかるまでは、一瞬ではなく、少し時間がかかってしまいました。   よく見ると、とある信用金庫での金利を上乗せするキャンペーン ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このチラシをひと目みたときに「パチンコ屋かな？」と思いました。<br />それが「信用金庫」の販促チラシだとわかるまでは、<br />一瞬ではなく、少し時間がかかってしまいました。</p>
<p> <a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/600479_585068958205039_2012575676_n1.jpg" rel="lightbox[2625]" title="信用金庫販促チラシ"><img class="alignnone size-medium wp-image-2627" title="信用金庫販促チラシ" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/600479_585068958205039_2012575676_n1-300x225.jpg" alt="信用金庫販促チラシ" /></a></p>
<p>よく見ると、とある信用金庫での<br />金利を上乗せするキャンペーン告知のチラシのようです。<br />とはいえ、パッと見て何を伝えたいのか、全くわかりません。</p>
<p>まずインパクトを狙ったものなのでしょう。<br />また金融の商品やサービスはわかりにくく、難しい印象もあるので、<br />軽い感じにして親しみを持たれようという考えもあるのかもしれません。</p>
<p>ただし、これでは何を伝えたいのかわからないだけではなく、<br />『誰に』伝えたいのかもわかりません？<br />信用金庫であれば対象は『一般の個人』、または『事業者』とあるはずですが、<br />そのどちらに対しての販促チラシなのかも全くわかりません。</p>
<p>信頼感が必要な商品・サービスの場合は、<br />目立ってインパクトを感じさせようとするよりも、<br />まず『信頼感』を印象づけることが大切です。<br />このチラシの場合は、パチンコ屋さんのものに間違えてしまうくらいなので、<br />『信頼感』は全く感じられなくなってしまいます。</p>
<p>文字や模様、さらに色など、<br />紙面にありとあらゆるものを詰め込むよりも、<br />必要な情報だけを余裕をもってレイアウトしていくことで、<br />信頼感を感じさせるデザインになっていきます。</p>
<p>そして、この商品・サービスの場合は、<br />敷居が高いだけに難しい商品・サービスではないことを訴求するための<br />『親しみやすさ』を表現する必要もあります。</p>
<p>例えばそれは下の画像のようなデザイン表現になってきます。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/31dafc760bafe888eaade28c6d4803ea1.jpg" rel="lightbox[2625]" title="信頼感の販促デザイン"><img class="alignnone size-full wp-image-2628" title="信頼感の販促デザイン" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/31dafc760bafe888eaade28c6d4803ea1.jpg" alt="信頼感の販促デザイン" /></a></p>
<p>最初の信用金庫の販促チラシデザインのように<br />太い文字に安っぽい金属のデザイン処理をするよりも、<br />温かみもある地色や親しみやすい丸ゴシックのようなフォントを使用することで、<br />親しみが表現されるようになっていきます。</p>
<p>そして信頼感を持たれるために、青系の色を使い、<br />文字と文字の間を空けることで余裕を持たせてあります。<br />さらに、上下の行の最初と終わりを揃えることでも、<br />整理された印象になり、信頼感をつくりあげていきます。</p>
<p>この他にも考えられた写真などを組み合わせるとで、<br />より信頼感や親しみやすさを印象づけることができます。</p>
<p>ただ目立つことを考えて、インパクトだけのデザインをするのではなく、<br />自分たちの扱う商品・サービスに必要な印象な何か？<br />相手にどんな印象を持たれれば購買につながるのか？<br />このようにチラシなど販促ツールは、見る人のことを考えながら<br />目的を持ってデザインをしていく必要があるのです。</p>
<p>もちろん、販促チラシはデザインだけではありません。<br />商品・サービスが与えるメッセージや相手に見せる場所やタイミングなど、<br />さまざまな戦略や戦術を組み合わせて成果を出していきますが、<br />このようにデザイン表現を間違えるだけでも<br />大きなマイナスブランドにもなってしまいますね。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>
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