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	<title>単価を上げても選ばれ続けるブランディング〜小澤歩公式サイト &#187; 潜在意識</title>
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	<description>中小企業やひとり社長の方が売れる販促・ブランディング、デザインをコンサルティング・講師として伝えています。全国に対応しています。</description>
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		<title>多くを語らなくてもデザインを使って一言で</title>
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		<comments>https://ozawaayumu.com/simple201309/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 08:12:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド体験]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識]]></category>

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		<description><![CDATA[多くを語らなくても、相手の潜在意識に語りかけることで、その人は自分の中で理解をしてくれることってよくあります。NLPなどのコミュニケーション心理学でもそれらを上手に活用して、相手との信頼関係を築けるようなスキルがあります ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>多くを語らなくても、相手の潜在意識に語りかけることで、その人は自分の中で理解をしてくれることってよくあります。NLPなどのコミュニケーション心理学でもそれらを上手に活用して、相手との信頼関係を築けるようなスキルがあります。</p>
<p>僕の提唱している『デザインの戦略』でも、あれこれと多くを語らなくても、相手に伝えたいことを伝え、購買につながる印象を持たれることができるのです。</p>
<p>以前訪れた渋谷ヒカリエ内の一角で、全国のギフト品を集めた展示会のようなものをやっていました。その入口にあったのがこれです。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/09/2013-08-30-14.47.15-1.jpg" rel="lightbox[3548]" title="2013-08-30 14.47.15-1"><img class="alignnone size-full wp-image-3549" title="2013-08-30 14.47.15-1" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/09/2013-08-30-14.47.15-1.jpg" alt="販促コピーとデザイン" /></a></p>
<p>展示の告知ですが、販促的な意味もあります。</p>
<p>直接売り込んで、無理に納得させて購買させるよりも、相手が自分の心の中で判断をして納得するほうが、「買いたい」「ほしい」という購買行動を起こす理由になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><strong>あ の ひ と は</strong></span><br /><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><strong>た ぶ ん 、喜 ぶ 。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2行を余白をたっぷりとったデザインレイアウトで表現されています。</p>
<p>ここはギフト品を扱う展示会という前提があり、そこで「あのひとは」という言葉を投げられた人は、おそらくその人にとって「大切な人」を思い起こすはずです。この前提とこのたった一言だけで、大切な人に何かをあげるというシーンを想像することになるのです。</p>
<p>そして、「喜ぶ」という言葉で、大切な人を喜ばせるという結果を想像することができます。それは、このギフトを贈ったことでそうなるのだと、他には何も言わずに伝えています。</p>
<p>真ん中にある「たぶん」という言葉も効果的です。絶対にそうなるといわれると「本当か？」と疑いを持たれる場合もあります。「たぶん」という言葉を投げかけることで、そう思うかどうかは見る人の判断にゆだねることになります。</p>
<p>見る人が自分の判断でそう思うことによって、「喜ぶ」という結果がその人の心の中で絶対的なものになっていきます。そう思ったところで、売り込まれずに、自分の意志で「あの人に何か贈ろうか」と購買行動に結びついていくのですね。</p>
<p>デザインレイアウトにホワイトスペース（余白）を多くとっているので、あれこれ情報を入れることはありません。扱っているギフト品の写真やイラストを一緒に載せたくなるところですが、そうしてしまうと余計な思考が働いてしまうことがあります。あえて視覚の情報を少なくすることで、さらに見る人の判断を潜在意識にゆだねることができます。</p>
<p>コピーやデザインで、あれこれ多くを語らなくても、多くを語らなくても、相手の潜在意識に語りかけることで、納得し、購買行動に結びつく、シンプルでよい販促のデザインですね。</p>
<p>そして、こういったデザインは、対象になる人の設定、対象に見てもらえる場の想定や設計、その状況にあった媒体（ツール）などの、戦略的な思考があるから成果にむすびつくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小澤歩（有限会社グレイズ）へのブランディングや広告・販促物企画デザイン、コンサルティング・アドバイスのご相談は<a title="お問い合わせ" href="http://ozawaayumu.com/contact/" target="_blank">こちらのお問い合わせからご連絡ください。</a></p>
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<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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		<title>多くを語らなくてもデザインで伝わります</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/senzaiishiki/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/senzaiishiki/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 01:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン・クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点・顧客心理]]></category>
		<category><![CDATA[チラシ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識]]></category>

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		<description><![CDATA[あれもこれもと情報を多くしても伝わらない デザインは、あなたの強みや特徴を瞬時に相手に伝えて、理解してもらうことや買いたくなる、選びたくなるような感情を持ってもらうことが目的のひとつです。 ひとつの、チラシなどの販促ツー ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large; color: #993366;"><strong>あれもこれもと情報を多くしても伝わらない</strong></span></p>
<p>デザインは、あなたの強みや特徴を瞬時に相手に伝えて、<br />理解してもらうことや買いたくなる、選びたくなるような<br />感情を持ってもらうことが目的のひとつです。</p>
<p>ひとつの、チラシなどの販促ツールのデザインにあれもこれもと<br />言葉で多くの情報を入れてしまうことってよくあります。<br />せっかく販促ツールなどでデザインをするのですから、<br />いろんな情報を入れたくなるのは仕方ないことかもしれませんね。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/file0001041561041.jpg" rel="lightbox[727]" title="file0001041561041"><img class="alignnone size-medium wp-image-3436" title="file0001041561041" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/file0001041561041-300x225.jpg" alt="売れない販促デザイン" /></a></p>
<p>ただ、見る側としては、あれもこれもと見せられても、<br />結局何が言いたいのかわかりません。<br />それだけでなく「要望だけ多い人」という印象を持たれてしまい、<br /><strong>売れる結果には結びつかない</strong>ことになってしまいます。</p>
<p><span style="font-size: x-large; background-color: #ffff99;"><strong><br /></strong></span><span style="font-size: large; color: #993366;"><strong>デザインで伝えたいことを想像してもらいましょう</strong></span></p>
<p>このサイトやブログでは、<br /><strong>あなたの会社やお店、扱う商品サービスが「売れる」</strong>ための<br />ブランディングや販促、デザインの情報をお伝えしています。<br /><strong>これらの記事にあることを実践すれば「売れる」という成果になります</strong>。<br />さらに、ブランディングやデザインの活動で<br />あなたの付加価値を高められることも期待できます。</p>
<p>ただ、それを何度も言われるのは、<br />わかったからもういいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>そんなときは、言葉ではなく、デザインの表現で、<br />伝えたいことを代りに伝えてもらう方法もあります。<br />例えば、下のデザインをご覧ください。</p>
<p><span style="font-size: x-large; background-color: #ffff99;"><strong><a href="http://ozawaayumu.com/design/%e8%aa%9e%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3/attachment/%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-1/" rel="attachment wp-att-731"><img class="alignnone size-full wp-image-731" title="多くを語らないで売れるデザイン" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/09/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421.jpg" alt="多くを語らないで売れるデザイン" /></a></strong></span></p>
<p>「も」にデザインの処理をして目立つようにしています。<br />この「も」には意味があるのです。</p>
<p>「〜も」を相手に意識してもらうことで、<br />「それ以外によくなるものはあるの？」と<br />これを見る人に無意識で気づかせてあげるのです。</p>
<p>これは心理学の「前提条件」というものを使った、<br />相手の潜在意識（無意識）に判断を任せてしまうデザインです。</p>
<p>「印象もよくなる」前提として、<br />このサイトやブログのメインメッセージの「売れる」があるのです。<br />「〜も」なので、デザインはそもそも「売れる」もので、<br />さらに「印象もよくなる」と伝えているのですね。</p>
<p><span style="font-size: x-large; background-color: #ffff99;"><strong><br /></strong></span><span style="font-size: large; color: #993366;"><strong>相手の無意識に繰り返し訴えることで・・・</strong></span></p>
<p><span style="font-size: x-large; background-color: #ffff99;"><strong><a href="http://ozawaayumu.com/design/%e8%aa%9e%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3/attachment/a0001_008097/" rel="attachment wp-att-730"><img class="alignnone size-medium wp-image-730" title="多くを語らなくても売れるデザイン" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/09/a0001_008097-300x199.jpg" alt="潜在意識に訴えるデザイン" /></a></strong></span></p>
<p>こういった表現の販促ツールを対象の相手に繰り返し見てもらうことで、<br />その人の潜在意識に刷り込まれ「売れる」という結果になっていきます。<br />人から言われたからそう思うのではなく、<br />潜在意識の中で自分で判断をすることになるのですね。<br />自分自身の判断でそう思ってくれたということは、<br />その人の中で納得していることになり、強い意志になっていきます。</p>
<p>ということは、<strong>あなたの印象を強く持ってもらえる</strong>ということになります。</p>
<p>あなたがどのようなことを最も大切なメッセージにするのか、<br />そして、どんな印象を持ってもらいたいのかを考えれば、<br />相手の潜在意識にデザイン表現で訴えかけるのはとても効果的です。</p>
<p>これはデザインの表現だけでなく、コピーでも使えます。<br />もちろん、どんな業種にも使えますので、ぜひ活用してみてください。</p>
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