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	<title>単価を上げても選ばれ続けるブランディング〜小澤歩公式サイト &#187; 顧客視点</title>
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	<description>中小企業やひとり社長の方が売れる販促・ブランディング、デザインをコンサルティング・講師として伝えています。全国に対応しています。</description>
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		<title>似てそうで違う『CI』と『ブランディング』</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 00:31:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点・顧客心理]]></category>
		<category><![CDATA[CI戦略]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点]]></category>

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		<description><![CDATA[「CI戦略とブランディング（ブランド戦略）ってどう違うんですか？」と聞かれることがあります。 たしかに、CIでロゴなどが登場するので、ブランディングと混同されていることも多いようです。 CIには3つの考え方があります。  ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/05/2070497_s.jpg" rel="lightbox[8973]" title="branding"><img class="alignnone size-medium wp-image-8974" title="branding" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/05/2070497_s-300x212.jpg" alt="ブランディング" /></a></p>
<p>「CI戦略とブランディング（ブランド戦略）って<br />どう違うんですか？」と<br />聞かれることがあります。</p>
<p>たしかに、<br />CIでロゴなどが登場するので、<br />ブランディングと<br />混同されていることも多いようです。</p>
<p>CIには3つの考え方があります。</p>
<p>【 MI（マインド・アイデンティティ）】で<br />意識を統一していきます。<br />【 BI（ビヘイビア・アイデンティティ）】で<br />【社員や企業活動の行動を統一します<br />【 VI（ビジュアル・アイデンティティ）】で<br />見せ方を統一すること。<br />これら3つが合わさってCI戦略といいます。</p>
<p>確かにブランディングも、<br />正確には企業の理念という<br />意識的なことからスタートして、<br />マーケティング戦略で<br />具体的な行動計画を立てます。</p>
<p>そこからコミュニケーション戦略として<br />見せ方などの行動を実行していく中で、<br />これらを全体で考えブランドを<br />意識して行うことです。</p>
<p>どちらも一貫性が大切ですし、<br />近いといえば近いかもしれません。</p>
<p>しかし決定的な違いがあります。</p>
<p>それは、企業とお客様の<br />どちらの立場になるかです。</p>
<p>CIは<br />自分たちを「どう見せたいか？」で<br />企業の立場です。</p>
<p>それに対してブランディングは<br />自分たちが「どう見られたいか？」で<br />お客様の立場になっています。</p>
<p>根本の考え方からそもそも違うのですね。</p>
<p>ブランディングの方が<br />消費者・顧客視点といわれ、<br />今の世の中に合っているといえるでしょう。</p>
<p>かつて1990年代に<br />CIブームといわれるものがありました。<br />多くの企業でCIを取り入れたのです。</p>
<p>しかし先に述べたようにCIは<br />MI、BI、VIを合わせた戦略です。<br />CIをしっかり取り組んでいる企業でも、<br />表面的に見えるものは<br />ロゴなど見え方を新しくしただけです。</p>
<p>ブームになって<br />「うちもやろう！」という<br />企業が多くありました。</p>
<p>でも、見せ方を変えるものだと<br />勘違いされたので、<br />それらの企業はやっても<br />結局何も良いことが起こりませんでした。</p>
<p>結果、CIは意味のないものとして<br />廃れてしまったのです。</p>
<p>視点は違うもののしっかり取り組めば、<br />CIも意義のあることなのですが、<br />ブランディングも同様に<br />見せ方をどうすると<br />捉えられているかもしれません。</p>
<p>そこで僕らのような中小企業やひとり社長は、<br />意識や行動、そして見せ方をどうするかと、<br />経営全体でブランディングに<br />取り組んでいきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小澤歩（有限会社グレイズ）へのブランディングや広告・販促物企画デザイン、コンサルティング・アドバイスのご相談は<a title="お問い合わせ" href="http://ozawaayumu.com/contact/" target="_blank">こちらのお問い合わせ</a>からご連絡ください。</p>
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		<title>ちょっと待った！ブランディングの差別化の勘違い！</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/branding-customerperspective/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/branding-customerperspective/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 00:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点・顧客心理]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[差別化]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点]]></category>

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		<description><![CDATA[この時代はブランディングが本当に大切になってきました。 そもそもブランディングというのは自社や商品・サービスの価値を高めて『競合と差別化』をすることが大きな目的です。それによって売り込まずに、高くてもお客様に選ばれるよう ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この時代はブランディングが本当に大切になってきました。</p>
<p>そもそもブランディングというのは自社や商品・サービスの価値を高めて『競合と差別化』をすることが大きな目的です。それによって売り込まずに、高くてもお客様に選ばれるようになっていくのですね。</p>
<p>よく企業の販促担当の方や経営者の方などと、その会社の現状やこれからのブランディングのお話しをしているとよくこう言う方がいます。</p>
<p>「うちは〇〇で他と差別化してるんですよ」というような感じで。</p>
<p>実はこれって大間違いなのです。</p>
<p>何が間違いかというととにかく間違いです（笑）</p>
<p>〇〇がどんな内容か？</p>
<p>例えば<br />商品の機能か、<br />実績か、<br />使いやすさか、<br />価格か、<br />市場シェアか・・・</p>
<p>〇〇がどんなものでも関係がなく、差別化というものを勘違いしているということになるのです。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/04/branding-customerperspective.jpg" rel="lightbox[8848]" title="branding-customerperspective"><img class="alignnone size-medium wp-image-8849" title="branding-customerperspective" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/04/branding-customerperspective-300x225.jpg" alt="ブランディングの差別化" /></a></p>
<p>どういうことかというと、ブランディングの基になる『ブランド』から考えてみましょう。</p>
<p>ブランドを簡単に言ってしまうと、相手（お客様）があなたの会社や商品・サービスを識別することです。そこからブランディングの差別化を考えてみるとこうなります。</p>
<p>差別化とは、相手（お客様）があなたのことを「あの会社（商品・サービス）は他の会社と〇〇が違う」と認識してもらったら差別化になるのです。しかも大切なのが、この「〇〇」が相手の求めていることでなければいけません。</p>
<p>自分は実績で差別化しているつもりでも、相手が実績なんてどうでもいいと使いやすさを求めていたら差別化でもなんでもありません。「あの商品は、他のと比べて使いやすそうだ！」となったら、『使いやすさ』という点で差別化できているということになるのですね。</p>
<p>なので冒頭で話していた「うちは〇〇で他と差別化してるんですよ」というのは、あえていうのであれば「差別化をしているんじゃないかな？」という感じですかね。もっと確信をついた言い方をすると「ひとりよがり」です（笑）</p>
<p>これではブランディングの効果は全くありません。求められていないことをアピールしてしまうというのは多くの企業でやっていることです。</p>
<p>ブランディングの差別化とは、相手がそう思ってくることで差別化となります。ブランディングは『消費者視点』が大切といわれますが、まさにこれも消費者視点です。</p>
<p>あ、そうそう！</p>
<p>「他の会社と〇〇が違う」というのはその人によって思うことが異なります。</p>
<p>先ほどの「使いやすさ」で差別化してくれてる人がいる一方で、「あの商品は、他のと比べて価格が安そうそうだ！」なんて思う人もいるかもしれません。「価格が安い」という差別化をされたら困りますし、自分たちの思われたい差別化をされたいですよね。</p>
<p>そこで、『どのような条件で差別化されるか』というブランディングが必要になってくるのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>売れるの反対語を考えると「売れる仕組み」ができる</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/selling-marketing/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/selling-marketing/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 02:57:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[売れる仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点]]></category>

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		<description><![CDATA[マーケティングは「売れる仕組み」づくりといわれ、ブランディングはその「売れる仕組み」を効率よく動かすものです。この売れる仕組みが企業を繁栄させていくために大切なことで、企業規模の大小を問わず取り入れてほしいものです。 で ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マーケティングは「売れる仕組み」づくりといわれ、ブランディングはその「売れる仕組み」を効率よく動かすものです。この売れる仕組みが企業を繁栄させていくために大切なことで、企業規模の大小を問わず取り入れてほしいものです。</p>
<p>では、その売れる仕組みをつくる際に大切なことは、まず「売れる」ということを考える必要があります。それはどういうことなのかを考える前に、「売れる」の反対の言葉を考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「売れる」ですから、反対の言葉は「売れない」となりますかね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/07/f6f3de215a3d95dde4ec65b1db70ff39_s.jpg" rel="lightbox[7851]" title="selling"><img class="alignnone size-full wp-image-7905" title="selling" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/07/f6f3de215a3d95dde4ec65b1db70ff39_s.jpg" alt="マーケティングとセリング" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・いいえ、違います。</p>
<p>「売れる」の反対の言葉は「売る」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜこれが反対の言葉かというと、誰が行動するかという視点で考えてみます。「売れる」は、いい方を変えるとお客様が「買う」ということになります。こっち（企業側）は何もしていないのに、お客様が自ら買う行為をすることです。つまり「売れる」はお客様の行動です。</p>
<p>それに対して「売る」は、その言葉通りに企業の行動です。これは営業や売り込みということになりますね。</p>
<p>お客様と企業の行動ということで「売れる」の反対の言葉は「売る」となるのです。企業の行動である営業や売り込みを好む人はいません。 「売れる仕組み」をつくりお客様が自らの意思で買ってくれるためにはこれを意識しておく必要があります。</p>
<p>「売れる」はマーケティング、「売る」はセリングということもできます。マーケティングとセリングが相対する言葉なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく「お客様の視点を持つ」なんていわれますが、それってかなり曖昧な言葉ですね。僕の考える、マーケティングや売れる仕組みの中でのお客様の視点というのは「お客様の行動」を考えることです。その行動の中で、お客様はどんなことを考えているか？どんな状態なのか？と想定することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/07/c93252b32e79f7a90d88594a34cdf866_s.jpg" rel="lightbox[7851]" title="marketing"><img class="alignnone size-full wp-image-7904" title="marketing" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/07/c93252b32e79f7a90d88594a34cdf866_s.jpg" alt="マーケティングとセリング" /></a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様の視点で考えていくと、広告や販促などの企業活動って営業や売り込みになってしまうことが多々ありますし、お客様側もそう感じていることでしょう。そうならないためには、広告や販促で買わせようとしてはいけません。さらにいうならば、単発の広告や販促、例えばチラシ1枚だけやひとつのwebサイトだけで買ってもらうことは難しいのです。</p>
<p>そこで「売れる」という結果を出すために、広告や販促などの企業活動を組み合わせて「売れる仕組み」をが大切なのです。例えば、この広告を見てもらった後は、次の販促へ誘導してあげる。そこからさらに別の販促へ誘導・・・行動をしやすいように段階を踏んでもらい、最終的に買える場所へお客様自ら来てもらうようにします。</p>
<p>売り込みではなくお客様が行動しやすい環境を広告や販促などの企業活動でつくってあげること。これがマーケティングやブランディングで「売れる仕組み」をつくることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小澤歩（有限会社グレイズ）へのブランディングや広告・販促物企画デザイン、コンサルティング・アドバイスのご相談は<span style="color: #333399;"><a title="お問い合わせ" href="http://ozawaayumu.com/contact/" target="_blank"><span style="color: #333399;">こちらのお問い合わせからご連絡ください。</span></a></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>印刷・広告会社向け、紙＆Webを活用した売れる仕組みづくり講座で登壇しました</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/jagat_marketing/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/jagat_marketing/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 01:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー・講演]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[印刷会社]]></category>
		<category><![CDATA[売れる仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点]]></category>

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		<description><![CDATA[先週はDTPエキスパートやクロスメディアエキスパートなどの資格発行をしている公益社団法人日本印刷技術協会（JAGAT）さんの主催でセミナー講座に登壇してきました。『紙＆Webを活用した売れる仕組みづくり講座～顧客の集客力 ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週はDTPエキスパートやクロスメディアエキスパートなどの資格発行をしている<span style="color: #333399;"><a title="JAGAT" href="http://www.jagat.or.jp/" target="_blank"><span style="color: #333399;">公益社団法人日本印刷技術協会（JAGAT）</span></a></span>さんの主催でセミナー講座に登壇してきました。<br /><span style="color: #333399;"><a title="紙＆Webを活用した売れる仕組みづくり講座～顧客の集客力アップを実現" href="http://www.jagat.or.jp/archives/17702" target="_blank"><span style="color: #333399;"><strong>『紙＆Webを活用した売れる仕組みづくり講座～顧客の集客力アップを実現する～』</strong></span></a></span>というタイトルで、僕が企画をさせていただいた2日間の内容です。</p>
<p>初めての開催にもかかわらず、おかげさまでお申し込みがすぐに定員に達してしまい、その後も問い合わせが相次いだということで、急遽増席しての開催となりました。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/12/12391380_1055219634523300_7697531129666979142_n.jpg" rel="lightbox[6782]" title="jagat_urerushikumi"><img class="alignnone size-medium wp-image-6466" title="jagat_urerushikumi" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/12/12391380_1055219634523300_7697531129666979142_n-300x225.jpg" alt="紙＆Webを活用した売れる仕組みづくり講座" /></a><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/12/12391806_1055219657856631_1360614121229685153_n.jpg" rel="lightbox[6782]" title="jagat_urerushikumi"><img class="alignnone size-medium wp-image-6467" title="jagat_urerushikumi" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/12/12391806_1055219657856631_1360614121229685153_n-300x225.jpg" alt="紙＆Webを活用した売れる仕組みづくり講座" /></a></p>
<p>このセミナー講座は、印刷会社の方に向けてのもので、クライアントを支援するためにマーケティングや集客・販促の売れる仕組みを構築することが目的です。<br />これからの印刷会社（広告会社やデザイン会社も）単にチラシやパンフレットなどの広告・販促物を制作して納品するだけでなく、クライアントの集客や売上増などの成果を提供することが求められています。そのためには、当然売れる構成をしたチラシやパンフレットなどの広告・販促物をつくることができるスキルはもちろん、クライアント企業の集客・販促計画の立案、つまり売れる仕組みを構築することが必要です。</p>
<p>売れる仕組みをつくることは、ブランディングの戦略で実際に行う企業活動でもあります。クライアント企業にブランディングを提供するうえでも、売れる仕組みを構築できるスキルは必須なのですね。</p>
<p>そこで、売れる仕組みとはどのようなものかを考える際に、「売る」と「売れる」の違いを知っておく必要があります。「売る」は企業の行動で「売れる」は消費者・顧客の行動です。つまり売れる仕組みをつくるには「顧客視点」を持っていなければなりません。集客・販促で顧客視点を持って「売れる」ためには「お客様が（購買）行動しやすい環境をつくる」のです。<br />そこで広告・販促で購買行動をしやすい環境をつくってあげるのが、売れる仕組みをつくることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>消費者・顧客（お客様）は、買う（来店）などの行動の前に、未認知から認知、そして見込客、一般客、リピート客など様々な段階を踏んでいきます。そこで各段階で何を伝えるべき内容を決め、その段階に合わせた広告・販促ツールを使い、次の段階へ誘導していく計画をつくることで売れる仕組みができていていくのです。さらにチラシやパンフレットなど紙媒体の広告・販促ツールだけではありません。ネット広告やSEO、ソーシャルメディアなど紙媒体の広告・販促ツールではカバーできないところまで、売れる仕組みに組み込んでいきます。どのようなキーワードでネット検索されるのかを想定することも売れる仕組みでは大切です。<br />Web制作会社やネットマーケティングの業種では紙媒体まで網羅することはありませんが、印刷会社、広告会社、デザイン会社は今後紙媒体とWebのどちらも活用することでより大きな成果を期待することができるのです。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2016/03/shikumi201602.jpg" rel="lightbox[6782]" title="shikumi201602"><img class="alignnone size-medium wp-image-6790" title="shikumi201602" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2016/03/shikumi201602-300x225.jpg" alt="集客・販促の売れる仕組み" /></a> </p>
<p>売れる仕組みはどのような業種・業態の商品・サービスにも活用できますが、金融や保険、システムやIT、美容やエステサロン、広告やデザイン、葬儀や介護など形のないサービスや住宅や不動産、建設、宝飾品などの高額な商品で特に効果的です。形のないサービスや高額な商品はいきなり買われることはありません。売れる仕組みの中で購買行動しやすい環境をつくる意味でも、扱っている商品・サービスを「買いやすいもの」と「利益を出すもの」に分ける必要があります。分けた商品・サービスも、未認知から認知、そして見込客、一般客、リピート客など様々な段階の中でアピールするものを変えていきます。</p>
<p>こうすることで、ブランディングの活動のメインになる売れる仕組みができていきます。このセミナー講座は、僕が広告・販促やブランディングのコンサルティングでクライアントの集客や売上増、単価アップをした成果を体系化したもので、確実によい結果を期待できるものです。売れる仕組み、しかも紙媒体とWebを活用したスキルを身につけられるセミナー講座は他ではあまりないので、2日間終了後も大変高評をいただきました。少しずつでも取り入れてクライアント企業の支援に貢献してもらえたら嬉しいです。</p>
<p>今回ご参加されなかった方も、ぜひ次の開催をお待ちください。<br />また、JAGATさんでの開催はもちろん、何かの形で僕のところで研修として提供したり自主開催セミナーでもやりたいと思います。<span style="color: #333399;"><a title="お問い合わせフォーム" href="http://ozawaayumu.com/contact/"><span style="color: #333399;">ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいね。</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなセミナー・研修をご希望の方、また小澤歩（有限会社グレイズ）へのブランディングや広告・販促物企画デザイン、コンサルティング・アドバイスのご相談・ご依頼は<span style="color: #333399;"><a title="お問い合わせ" href="http://ozawaayumu.com/contact/" target="_blank"><span style="color: #333399;">&gt;&gt;こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。</span></a></span></p>
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		<title>顧客視点で考えるチラシとWebサイトの決定的な違い！</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/chirashi-web-shiten/</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 06:29:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[Webサイト]]></category>
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		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[顧客心理]]></category>
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		<description><![CDATA[紙媒体のチラシなどの販促ツールとWebサイト、特に一般的に1ページで構成されているランディングページってつくり方や考え方がとても似ているものとして思われているようです。 一見同じような情報が入っているので、チラシをつくれ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>紙媒体のチラシなどの販促ツールとWebサイト、<br />特に一般的に1ページで構成されているランディングページって<br />つくり方や考え方がとても似ているものとして思われているようです。</p>
<p>一見同じような情報が入っているので、<br />チラシをつくればそのままランディングページに使えそうな気がしますし、<br />その逆も簡単にできるのだろうと考えてしまいそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では本当に同じようにつくればいいのでしょうか？</p>
<p>まずはチラシとランディングページを見る人の状況や心の中を<br />それぞれ考えてみましょう。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/06/1fa1d6a93d74ced3b2abb825a3cc724e_s.jpg" rel="lightbox[5944]" title="webhansoku2015"><img class="alignnone size-full wp-image-5954" title="webhansoku2015" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/06/1fa1d6a93d74ced3b2abb825a3cc724e_s.jpg" alt="チラシとWeb販促物" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チラシというのは多くの場合、<br />不特定多数の人に対して見てもらうためのものです。<br />歩いているときにチラシを渡されたり、<br />ポストや新聞の折り込みとして入っていたりして、<br />チラシの方から人の前に現れるということですね。<br />となると、チラシを見る人の状況や心の中は、<br />その商品・サービスや企業・お店のことを全く知らなかったり、<br />名前は聞いたことがあるけどよくわからないのが多いことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/06/chirashi_kokyaku201506.jpg" rel="lightbox[5944]" title="chirashi_kokyaku201506"><img class="alignnone size-full wp-image-5955" title="chirashi_kokyaku201506" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/06/chirashi_kokyaku201506.jpg" alt="顧客視点チラシ販促" /></a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではランディングページをはじめとするWebサイトはどうでしょう？</p>
<p>あなたがパソコンでネットにつなげたときに、<br />モニタに突然何かの商品・サービスのランディングページや<br />Webサイトが現れることってありますか？</p>
<p>そんなおかしなことってありませんよね。</p>
<p>あなたがどこかのランディングページやWebサイトを見るには、<br />URLを入力したり、検索エンジンに言葉を入力したり、<br />何かのリンクをクリックするなどしなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/06/web_kokyaku201506.jpg" rel="lightbox[5944]" title="web_kokyaku201506"><img class="alignnone size-full wp-image-5956" title="web_kokyaku201506" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/06/web_kokyaku201506.jpg" alt="顧客視点Web販促" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チラシとランディングページの違いはこれです。</p>
<p>チラシを見る人は何の情報や予備知識がない状態で目に触れることになります。<br />ネットのランディングページは見る人がまずは自分で行動するわけですから、<br />リンク先にどんなものがあるかある程度わかっている状態です。</p>
<p>逆にチラシやランディングページをつくり販促を実施するときには、<br />このことを頭に入れておく必要があるということですね。</p>
<p>チラシのように見る人が何の情報や予備知識がない状態ということは、<br />あなたのことを何も知らないということです。<br />それならばまずは売り込む前に知ってもらうこと、<br />つまり最初に認知や理解を深めてもらうことを目的にしなければいけません。</p>
<p>ランディングページやWebサイトの場合は、<br />それを見るまでにどんなものがあるかある程度理解をしているのですから、<br />購買や問い合わせなどの次の行動や<br />さらに理解を深めてもらうための販促に誘導するのが目的になります。<br />ここでは見る人の行動（購買）意欲を喚起させることです。</p>
<p>あなたを知らない人に知ってもらうのと<br />知っている人に買ってもらうのでは、伝える内容が違います。</p>
<p>チラシでもランディングページでも販促ツールをつくるときには、<br />対象のお客様がそれを見るときに<br />あなたの認知度や理解度がどの程度になっているかを<br />想定しながらつくることが成果をあげることができるのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆</p>
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		<title>『競合との差別化』は自分で頑張ってもできないって？</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/sabetuka/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/sabetuka/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2013 00:10:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点・顧客心理]]></category>
		<category><![CDATA[差別化]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点]]></category>

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		<description><![CDATA[中小企業や店舗が、大手に負けないためにブランディングが大切です。ブランディングの目的のひとつに他と「差別化」をするというものがあります。競合との違いや強みを発信して差別化できれば、お客様にも選ばれて売れやすくなります。さ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中小企業や店舗が、大手に負けないためにブランディングが大切です。<br />ブランディングの目的のひとつに他と「差別化」をするというものがあります。<br />競合との違いや強みを発信して差別化できれば、<br />お客様にも選ばれて売れやすくなります。<br />さらに強みや差別化が強くなれば付加価値となり、<br />価格競争にもまきこまれなくなります。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/branding/%e7%ab%b6%e5%90%88%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%b7%ae%e5%88%a5%e5%8c%96%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%a7%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84/attachment/a0731_000469/" rel="attachment wp-att-601"><img class="alignnone size-medium wp-image-601" title="競合との差別化" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/08/a0731_000469-300x199.jpg" alt="競合との差別化〜スカイツリー" /></a></p>
<p><span style="font-size: large; color: #993366;"><strong>差別化や強みってどんなことでしょうか</strong></span></p>
<p>差別化とは、あなたの商品・サービスなどが、<br />他の競合に比べて、明らかな違いや強みがあることです。<br />ライバルに比べて優位にたっていることでもあります。</p>
<p>自分たちで、「これが自分の差別化するところです」と<br />販促ツールやデザインで発信をすることが多いのですが、<br />競合との差別化はいくら<strong>自分で頑張って差別化をしようとしてもダメ</strong>なのです。</p>
<p>競合との差別化を目指すには、<br />自分自身で強みを判断し、差別化をアピールしようとしないで、<br />その前にある視点が必要なのです。</p>
<p><span style="font-size: large; color: #993366;"><strong>誰に差別化してもらえるかで変わる</strong></span></p>
<p>差別化は「誰に」とってのものなのかを考える視点が必要になってきます。</p>
<p>その「誰に」というのがあなたの「お客様」です。<br />そしてお客様とは世の中にいる人間の全てではありません。<br /><strong>ある特定のお客様が、あなたの商品・サービスに対して</strong><br /><strong>「これは他のところのものと違う」と感じてくれることで、</strong><br /><strong>『そのお客様にとって差別化されている状態』となっていきます。</strong></p>
<p>例えば、ある整体院で考えてみた場合、<br />肩や腰に痛みを抱えている人がいたとします。<br />整体院の提供しているサービスとして、<br />競合にはない肩や腰の痛みに大変よく効く技術や何かを持っていた場合、<br />その痛みを抱えている人にとっては、<br />他と違う技術を持っている人として認識をしてくれます。<br />この人は「ここは他と違う！」と差別化してくれるのです。</p>
<p>では、肩や腰に痛みを抱えていない人の場合はどうでしょう。<br />その人は、悩みを抱えていないわけですから、<br />どこの整体院の違いもわからずに同じに見えることになります。<br />自分の整体院で提供しているサービスが、<br />たとえ競合と違い効果のある技術だったとしても、<br />悩みを抱えていない人にとっては何の関係もないことです。</p>
<p>あなたの商品・サービスに関連する悩みや問題を持っている人や、<br />あなたを必要としてくれる人でないと差別化をしてくれないのです。</p>
<p><span style="color: #993366; font-size: large;"><strong>自分を必要と<strong><strong>（差別化）</strong></strong>してくれる<strong></strong>人を探すこと</strong></span></p>
<p>いくら自分で差別化をしようと頑張っても<br />無駄なことになってしまうのですね。<br />あなたの商品・サービスを必要としてくれる人が<br />競合他社と比べて違うと思ってくれることで、初めて差別化といえるのです。</p>
<p>整体院でお話しましたが、これはどのビジネスでも全く同じです。<br />コンサルタントの方でも、エステサロンや飲食店でも、IT企業や製造業でも、<br />差別化は全て必要としてくれるお客様が思うことになります。</p>
<p>もちろん、あなたの商品・サービスの強みを見つけることも大切ですが、<br /><strong>自分を必要としてくれる（差別化をしてくれる）人を探すことが</strong><br /><strong>差別化をする第一歩になってきそうですね。</strong></p>
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		<title>好きな言葉は・・・自分をアピールするその前に！</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/sukinakogtoba/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/sukinakogtoba/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 00:13:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[顧客視点・顧客心理]]></category>
		<category><![CDATA[認知]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、見るたびに違和感を感じるCMがあります。 『好きな言葉は「情熱」です。』『好きな言葉は「向上心」です。』『私たちは○○○のドクターです！』・・・というとあるどこかの美容外科クリニックのCMをご存知の方も、そうでない ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、見るたびに違和感を感じるCMがあります。</p>
<p>『好きな言葉は「情熱」です。』<br />『好きな言葉は「向上心」です。』<br />『私たちは○○○のドクターです！』・・・という<br />とあるどこかの美容外科クリニックのCMをご存知の方も、<br />そうでない方もいるかもしれませんが、それです。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/o0380028412652012847.jpg" rel="lightbox[3363]" title="o0380028412652012847"><img class="alignnone size-full wp-image-3365" title="o0380028412652012847" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/o0380028412652012847.jpg" alt="ブランドの信頼性" /></a></p>
<p>おそらく美容外科のイメージを変えたく、<br />人間性をアピールしようとしているのですが、<br />何かおかしく違和感をおぼえます。</p>
<p>テレビのCMは、知らない人に知ってもらうこと、<br />認知度をあげるのが大きな目的です。<br />そうなってから、次によい印象を持ってもらうことや、<br />購買につながる信頼をもってもらうことです。</p>
<p>あなたが、初めて出会う人に<br />いきなり自分の人間性をアピールしようとしたらどうでしょう。<br />最初に、好きな言葉は「情熱」なんです！なんて言ったら、<br />相手は引いてしまうのではないでしょうか。</p>
<p>キレイな言葉を出すだけでは、よい印象や信頼にはつながりません。</p>
<p>よい印象を持ってもらい、信頼してもらうために、<br />相手がどんなことでそう思ってくれるのか？<br />では、その前に自分が何もので、何を提供している人なのかを<br />先に知ってもらい、理解してもらうこと必要です。</p>
<p>どうすればよい印象を持たれるのか、<br />信頼できる材料は何かというのは、人によっても全く違うのです。</p>
<p>情熱や向上心という言葉を出しておけば、<br />とりあえず大丈夫だろうというのは、<br />お客様の視点にたっていない、ある意味傲慢です。</p>
<p>このCMは予算もかかっていて大きな企業でやっていることです。<br />一見、戦略的なことをやっていそうな大きな企業でも、<br />浮世離れというか、お客様との距離感があまりにも大きいので、<br />お客様の視点が抜け落ちてしまっていることも珍しくありません。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/o0380028512652043228.jpg" rel="lightbox[3363]" title="o0380028512652043228"><img class="alignnone size-full wp-image-3366" title="o0380028512652043228" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/o0380028512652043228.jpg" alt="顧客視点" /></a></p>
<p>もっとお客様に近い、僕たち中小企業やお店では、<br />お客様のことを想う視点を持っていれば、<br />彼らとは違う素晴らしいものをお客様に提供できる気がしませんか？</p>
<p>そうやって広告販促やブランディングをしていくことで、<br />信頼されて愛される企業や人、商品・サービスになっていくのですね。</p>
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<p>
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<p>
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		</item>
		<item>
		<title>祭り夜店のくじ当たりなし〜リピートを考えない集客・販促</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/repeater201307/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/repeater201307/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 01:53:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[中小企業経営]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[リピーター]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点]]></category>

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		<description><![CDATA[ネットの朝日新聞デジタルにこんなニュース記事がありました。【大阪】夏祭り、夜店のくじに当たりなし　露天商の男を逮捕当たりの入っていないくじ引きで金をだまし取ったとして、大阪府警は２８日、大阪市西成区天下茶屋２丁目、露店ア ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネットの朝日新聞デジタルにこんなニュース記事がありました。<a title="朝日新聞デジタル" href="http://www.asahi.com/national/update/0729/OSK201307280122.html" target="_blank"><br /><strong><span style="color: #000080;">【大阪】夏祭り、夜店のくじに当たりなし　露天商の男を逮捕</span><br /></strong><br /></a><em>当たりの入っていないくじ引きで金をだまし取ったとして、大阪府警は２８日、大阪市西成区天下茶屋２丁目、露店アルバイト毛利川強（もりかわつとむ）容疑者（４５）を詐欺容疑で逮捕したと発表した。容疑を認めているという・・・</em><br />［朝日新聞デジタルより］</p>
<p>酷い話ですが、珍しいことではないのかなとも感じています。</p>
<p>先日、このブログでも<br /><strong>『<span style="color: #000080;"><a title="祭りの出店が『選ばれる』マーケティング的販促" href="http://ozawaayumu.com/marketing/demisehansoku/" target="_blank"><span style="color: #000080;">祭りの出店が『選ばれる』マーケティング的販促</span></a></span>』</strong><br />というタイトルで記事をアップしました。</p>
<p>これは、最近の祭りの夜店・出店で、<br />単に「たこ焼き」「お好み焼き」<br />「焼きそば」というような店名や商品名だけではなく、<br />そこに<strong>「相手にとって価値あるもの</strong>」を表現するお店が<br />いくつか出てくるように感じたという内容です。<br />これは相手に価値を伝えていくという<br />ブランディングやマーケティングの視点が、<br />一部入っているような感じですね。</p>
<p>ただし、僕が「一部」入っているような「感じ」と<br />表現したのは理由があります。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/2013-07-21-20.13.31.jpg" rel="lightbox[3017]" title="お祭り夜店ブランディング"><img class="alignnone size-medium wp-image-3019" title="お祭り夜店ブランディング" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/2013-07-21-20.13.31-300x225.jpg" alt="お祭り夜店ブランディング" /></a></p>
<p>ブランディングやマーケティングの本当の目的は<br />相手に価値を伝え、提供し、満足をさせ、<br />その後にファンになってもらったり、<br />リピートをしてもらうことを目指していくことです。<br />さらにそうしてくれる人の数を増やしていくことです。</p>
<p>お祭りの夜店というのは、各地のお祭りを転々とします。<br />あるところのお祭りでたまたま来てくれたお客様は、<br />その場限りということになってしまいます。</p>
<p>ということは、そもそもリピーターになってもらったり、<br />お客様に価値を提供するという視点が抜けているのでしょう。<br />いくらブランディングやマーケティングの視点で<br />表面上だけマネをしても、お客様に満足を提供できません。</p>
<p>価値があるように表面上だけ見せて、<br />本当の満足を提供していないところも未だにあるのでしょう。<br />「今いるお客様にまた来てもらおう」という感覚などないのですから。</p>
<p>リピートを考えないビジネスといえば、<br />観光地での飲食店やお土産屋などもそうですね。<br />旅行でその土地を訪れた人は、次にいつ来るかわからない、<br />そもそももう来ないかもしれない。<br />ということは、今目の前にいるお客から取れるだけ取ろう。<br />旅行でこんなお店に遭遇するのはそんなに珍しいことではありません。<br />寂れてしまっている観光地は、こんな感覚を持っているのでしょう。</p>
<p>本質としてお客様に価値を提供し、満足をさせる。<br />その価値を販促やデザインで表現していくことで、<br />お客様が喜んでくれて結果自分も喜ぶということになるはずです。</p>
<p>これが商売繁盛していく一番よい方法ですし、<br />販促・マーケティング、ブランディングを行うときは、<br />常に持ってるべき考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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		</item>
		<item>
		<title>祭りの出店が『選ばれる』マーケティング的販促</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/demisehansoku/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/demisehansoku/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 01:13:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[店舗販促]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ozawaayumu.com/?p=2912</guid>
		<description><![CDATA[関東一の祇園祭といわれる、熊谷うちわ祭りにいってきました。この日は気温も高くなく、過ごしやすい1日。 すごい人出でしたが、間近での山車や屋台は大迫力で興奮です♪ お祭りの楽しみといえば、屋台の出店です。ビールを片手に、た ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>関東一の祇園祭といわれる、熊谷うちわ祭りにいってきました。<br />この日は気温も高くなく、過ごしやすい1日。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/557301_593996140645654_1606669168_n.jpg" rel="lightbox[2912]" title="熊谷うちわ祭り"><img class="alignnone size-medium wp-image-2914" title="熊谷うちわ祭り" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/557301_593996140645654_1606669168_n-300x224.jpg" alt="熊谷うちわ祭り" /></a></p>
<p>すごい人出でしたが、間近での山車や屋台は大迫力で興奮です♪</p>
<p>お祭りの楽しみといえば、屋台の出店です。<br />ビールを片手に、たこ焼き、お好み焼き、焼き鳥・・・と、<br />いろいろと食べ歩きました（お祭りのメインはどっちだという話も…汗）</p>
<p>関東一の祇園祭という規模なので、屋台の出店もたいへんな数。<br />たこ焼きやお好み焼、焼きそば、あんず飴・・・などから<br />最近ではケバブサンドなど新しいものも出てきています。<br />それぞれ他にも同じようなお店がいくつもあるので、<br />その中でお客さまから選ばれるのは大変です。</p>
<p>最近のお祭りなどの出店で気づいたことがあります。<br />昔は「たこ焼き」「お好み焼き」「焼きそば」という言葉、<br />単に売っている商品をテントの看板に載せているだけでした。</p>
<p>ところが、それだけではないところも、少しですが出てきているのです。</p>
<p>例えば・・・</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/2013-07-21-21.00.41.jpg" rel="lightbox[2912]" title="熊谷うちわ祭り出店販促"><img class="alignnone size-medium wp-image-2915" title="熊谷うちわ祭り出店販促" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/2013-07-21-21.00.41-300x223.jpg" alt="熊谷うちわ祭り出店販促" /></a></p>
<p>このお店は、自分の商品で他にはない売りを商品名に加えていますね。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/2013-07-21-20.44.29.jpg" rel="lightbox[2912]" title="熊谷うちわ祭り出店販促"><img class="alignnone size-medium wp-image-2916" title="熊谷うちわ祭り出店販促" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/2013-07-21-20.44.29-300x223.jpg" alt="熊谷うちわ祭り出店販促" /></a></p>
<p>このお店は、お客さまが興味を持ちそうな単語を商品名と合わせています。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/2013-07-21-20.44.13.jpg" rel="lightbox[2912]" title="熊谷うちわ祭り出店販促"><img class="alignnone size-medium wp-image-2917" title="熊谷うちわ祭り出店販促" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/2013-07-21-20.44.13-300x223.jpg" alt="熊谷うちわ祭り出店販促" /></a></p>
<p>このお店は、お客さまが喜ぶことをメインにアピールしています。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/2013-07-21-18.38.28.jpg" rel="lightbox[2912]" title="熊谷うちわ祭り出店販促"><img class="alignnone size-medium wp-image-2918" title="熊谷うちわ祭り出店販促" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/2013-07-21-18.38.28-300x223.jpg" alt="熊谷うちわ祭り出店販促" /></a></p>
<p>このお店は、対象になるお客さま（ターゲット層）を伝え、<br />「あたなたのためのお店ですよ！」と伝えています。</p>
<p>こうしたお店はそれぞれに工夫があり、興味深いものがありました。<br />お祭りなど出店が多くあるところは、<br /><strong>必然的に同業が多くなり、競争が激しくなっていきます。</strong><br /><strong>お客さまから自分が選ばれる必要があるのです。</strong></p>
<p>かといって、新しく画期的な新商品やサービスを<br />生み出すことだけではありません。<br />自分の会社やお店、そして商品・サービスや、<br />それをとりまく何か（材料や生産者、背景など）を含めて、<br />必ず何か自分のお客さまにアピールできるものがあるはずです。</p>
<p>これはマーケティングの思考で、<br />選ばれる販促をするときの考え方でもあります。<br />こうやって、<strong>お客さまが感じてくれる自分の価値をアピールして、</strong><br /><strong>お客さまが選びやすく、買いやすくしてあげるの</strong>です。</p>
<p>同じような商品を扱っているお店が多いときは、<br />単に商品名だけが看板にあるよりも、<br />お客さまが選びやすいことが表現されているほうが、<br />どれにしようか迷わなくてすみますし、他との差別化になっていきますね。</p>
<p>今回のお祭りでは、こんな出店をいくつか見ることができました。<br />競争から抜け出してお客さまから選ばれるためには<br />今後もっと増えてくるのではないかと思いました。</p>
<p>もちろん、本当に選ばれて多くのお客さまに来てもらうためには、<br />お客さまのために誠実に商売をやることです。<br />それでも、まず選ばれるためには、<strong>お客さまはどんな人か？</strong><br /><strong>何で喜ぶのか？何に興味を持つのか？</strong>というような視点で、<br />考えてみると難しい戦略でも取り入れやすくなっていきますね。</p>
<p><span style="color: #000080;"><a title="ブランディング実践販促セミナー" href="http://ozawaayumu.com/seminar/brandingseminar20130803/"><span style="color: #000080;">8月3日(土)は、こうしたお客様から選ばれる自分の売りを見つけ、</span></a></span><br /><span style="color: #000080;"><a title="ブランディング実践販促セミナー" href="http://ozawaayumu.com/seminar/brandingseminar20130803/"><span style="color: #000080;">続けて買ってもらえる仕組み、販促ツールを1日で構築するセミナーです。</span></a></span></p>
<p><a title="ブランディング実践販促セミナー" href="http://ozawaayumu.com/seminar/brandingseminar20130803/"><img class="alignnone size-full wp-image-2922" title="ブランディング実践販促セミナー" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/o0400006012584294123.jpg" alt="ブランディング実践販促セミナー" /></a></p>
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		<title>売り手都合の販促が「違和感」を</title>
		<link>https://ozawaayumu.com/natsuehomaki/</link>
		<comments>https://ozawaayumu.com/natsuehomaki/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 03:21:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小澤 歩</dc:creator>
				<category><![CDATA[街で見つけた販促・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点・顧客心理]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[購買行動]]></category>
		<category><![CDATA[顧客視点]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事柄、街を歩いているときに、販促や店頭の接客からブランディングやマーケティングのヒントを得ることがよくあります。 近くのセブンイレブンで買い物をしたときに、店頭でこんなポスターを見つけました。 「夏の恵方巻」とありまし ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事柄、街を歩いているときに、販促や店頭の接客から<br />ブランディングやマーケティングのヒントを得ることがよくあります。</p>
<p>近くのセブンイレブンで買い物をしたときに、<br />店頭でこんなポスターを見つけました。</p>
<p><a href="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/o0640047812617084990.jpg" rel="lightbox[2846]" title="セブンイレブン夏の恵方巻"><img class="alignnone size-medium wp-image-2848" title="セブンイレブン夏の恵方巻" src="http://ozawaayumu.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/o0640047812617084990-300x224.jpg" alt="セブンイレブン夏の恵方巻" /></a></p>
<p>「夏の恵方巻」とありました。</p>
<p>僕は関東の人間なので、<br />節分に恵方巻を食べる習慣は全くありませんし、<br />数年前まで存在すら知りませんでした。</p>
<p>スーパーやコンビニが節分の時期に<br />販促プロモーションをかけて関東でも知られていきましたね。<br />（それでも食べたことは一度もありませんが）</p>
<p>一般的に知られてきたということもありますし、<br />８月に恵方巻を食べることもあるようなので、<br />「夏でも売っちゃおう！」とこの企画が出てきたのでしょう。</p>
<p>数年前に恵方巻が出てきたときも感じましたが、<br />今回はさらに売り手側の都合を感じてしまいました。</p>
<p><strong>人が「何かを買う」という行動には、その人の中で必ず理由があります。</strong><br />その理由とは「こういう問題を解消したい」<br />「こういう結果を得たい」などと、その人の心の中で起こるものです。<br />それ以外にも「こういう時期だから」「こういう季節だから」などと、<br />外からの理由もあります。</p>
<p>それはクリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、<br />最近ではハロウィンなど季節のイベントごとをはじめ、<br />春で卒業シーズン、または新しいことが始まる季節だから、<br />夏は開放的なことをしたくなる季節だから・・・というもの。</p>
<p>その理由と（販促を含めた）商品が、人の心の中で結びつき、<br />「納得」となって「買う」という行動をしていきます。</p>
<p>恵方巻の販促プロモーションを始める際には、<br />季節のイベントとして当然こういうことが考えられているのです。</p>
<p>ただし、その季節のイベントを買い手側（お客様）が意識をしていないと<br />その商品に対しての違和感になってしまいます。<br />数年前に恵方巻のプロモーションがあちこちで行われたときに、<br />恵方巻を食べる習慣が全くない僕にとって、<br />「何かを売りたい」という、売り手側の都合や「売り込み」を感じ、<br />かなりの違和感として受けたのをおぼえています。</p>
<p>そして今回の「夏の恵方巻」です。<br />たしかに8月に食べる習慣がある地域もあるようですが、<br />僕にとってはその習慣は全くありません。<br />「なぜ今恵方巻を食べなきゃいけないの？」と疑問が生じますが、<br />それに答えてくれるものは、この販促では得ることはできません。</p>
<p>数年前からの節分の恵方巻の販促プロモーション以上に、<br />売り手側の都合、「とにかく何か売り込みたい」という意図を感じ、<br />かなりの違和感となってしまいました。<br />ということは、その商品を買うための「納得」が<br />自分の中に起こらないのです。</p>
<p>人は、<strong>説得のような売り込みでは動きません。</strong><br />その人の<strong>心の中で「納得」をして、買うという行動をする</strong>のですから、<br />何かを売りたいという販促プロモーションでは、<br />売り手側の都合で理由を無理矢理つくるのではなく、<br /><strong>買い手側が納得できるような理由</strong>を教えてあげなければいけません。</p>
<p>セブンイレブンのような認知度の高い大企業では、<br />莫大な販促予算をかけて時間をかけて定着させるということもできますが、<br />認知度が低い中小企業や店舗などが、<br />何かを売るために新しい習慣を無理矢理つくろうとしても<br />成果に結びつくことはないでしょう。</p>
<p>こちらの都合で売り込むのではなく、<br />あなたのお客様が納得できるような理由を伝えてあげることが、<br />最も効果的に「売れる」という結果に結びつく<br />販促の戦略やツールのつくり方になっていくのですね。</p>
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