お客様はいきなり買ってくれることはない

あなたが何かものを買ったり、
お店に行ったりする時のことを考えてみると、
初めて見て、いきなり「買おう」とか「行こう」って
決断をすることって少なくありませんか?

それが高額なものだったりすると、なおさらですね。

その商品・サービスを知って、理解をしてから、
あなたが必要だと自分で思って、買うことになるのです。

商品・サービスやお店を知っていることと、
理解してあなたが自分で必要と思うことは、
全く別のものなのですね。

「知っている」だけでは売れない

 

「知っている」ことと「必要になる」ことは別

世の中のチラシなどの販促では、
知ってもらうことと理解して必要(ほしい)と思ってもらうことを
同時にやってしまおうということも多いのです。

そうするとお客様は混乱したり、
理解が不十分で不安になってしまいます。

知ってもらうことと理解してもらうことは、
それぞれ違う方法をやっていかないといけません。
その上で、必要を感じてもらう活動をしていくことになります。

広告や販促ツールの媒体は、
チラシやタウン誌の広告、ダイレクトメールなどの紙媒体、
Webサイトやブログ、ネット広告など、
さらには名刺やパンフレットなども使えますので、
さまざまな種類があります。

初めての相手に知ってもらうことにより効果がある媒体や、
既に知っている人に必要と思ってもらうことに効果がある媒体など、
それぞれに特徴を持っています。

 

段階にあった販促ツールを使うことでより売れる

この相手は、自分のことを知ってくれているのか?
理解して必要と思ってくれているのか?
というお客様の段階を考えながら、
それにあった販促ツールの媒体を使って、
買ってもらう、お店に来てもらうという行動を促していきます。

あなたがより売れるために、販促ツール媒体の
それぞれの特徴を理解していくことが大切になってきます。

 

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小澤歩(有限会社グレイズ)への
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