自社の商品・サービスの価値を高めるには、相手(対象になるお客さま)のニーズ(困っていることや望んでいること)を満たすことです。その相手が「自分のニーズを満たしてくれる(自分に必要)!」と思ってもらえるようにするのがブランディングなのですが、本人がそのニーズに気づいていないことがあります。
 
これは「潜在ニーズ」といって、そんな人に「あなたのニーズを満たしますよ!」と伝えても、気づいていないのだから必要なものと思ってくれるわけがありません。つまりこのままでは、どうやっても価値が高くなることはないのです。

ブランディングの潜在ニーズ
 
例えば、エステでいうと「ダイエットしたい」と思っている人には、それができることを伝えることで価値となります。その一方で「ダイエットが必要」なのに、本人がそれを認 識していない場合、いくら「ダイエットできます!」と伝えたところで、必要としていないのだから価値になることはないのです。
 
自分のニーズに気づいている人と気づいていない人では、そもそも伝え方が全く違います。気づいている人にはそのまま伝えればいいのですが、気づいていない 人には、まずそのニーズがあることを気づかせてあげることが最初です。気づかせるには「このままいったら内蔵脂肪が多くなって、あなたは成人病で死にます!」というような感じで す(笑)
 
あなたの商品・サービスのお客さまは、そのニーズに気づいているか気づいていないかをまず把握してみてくださいね。本人が気づいていない潜在ニーズに気づかせてあげるのもブランディングの一環です。

 

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